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パチンコ新台「ALL1500発&約77秒消化」のシリーズ史上最強マシン発表! 老舗メーカー爆裂の歴史を辿る

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西陣が激アツのパチンコ新台を発表

 最新作『P刀使ノ巫女』のミドルタイプと甘デジがホールデビューしたばかりの西陣だが、はやくも超最新作に関する情報が公開された。それが『PモンキーターンVI超抜』で、You Tube公式チャンネルにプロモーションビデオが公開された。

 前作『PモンキーターンV』はライトミドルだったが、本作ではミドルタイプのフルスペックマシンとして登場し、さらに性能がさらに強化されての登場となるようだ。

 継続率約81%の神速RUSHは、1セットあたり約77秒のスピード消化で展開。大当りはオール1500発となっているのだが、右打ち中だけではない。通常時の大当りでもすべて最大出玉を獲得できるという。

 これにより、平均TY約5020、モードTY約8640とパワフルな出玉性能を実現している。また、大当りの中には一撃で4500発の出玉を吐き出す究極の爆裂フラグも存在!? 「シリーズ史上最強」を謳う、抜きん出たスペックでミドルタイプ戦線に出走する。

 最近のライトミドルをメインに展開する戦略や『信奈』『ゆゆゆ』『モモキュンソード』といった萌え系の影響で、西陣の機種に「爆裂」「荒波」といった印象は受けないかもしれないが、かつては『花満開』『春一番』など強烈な出玉性能を持つバキバキの機種をいくつもリリースしてきた。

西陣が手掛けた爆裂マシンといえばコレ

『CR撃墜王』もそんな時代を彩った名機の1台。2回ループ全盛のなかにあっても一段、爆発性を高めているのである。大当り確率は3段階の設定付きで、最高設定の設定1は1/275、設定2で1/315、設定3が1/350と一般的な2回ループに比べて比較的当りやすい数値になっていたのだ。

 初代の『大工の源さん』が1/369.5~1/438.5の大当り確率なのでその違いは明らかだろう。しかも、『爆裂王』は確変終了後に付与される時短が200回と『源さん』の2倍になっているのである。設定1なら引き戻し率は50%オーバーになる。

 その分、確変突入率が4/19(1/4.75)と、おおむね1/3である他機種より低かったが、それでも初当りが取りやすいので確変を引かずとも勝てることもあるうえに、確変突入時は大連チャンを期待できるのである。

 ちなみに、本機には『撃墜王DX』という現金機も存在。大当り確率が1/230で2回ワンセット+時短というゲーム性。現金機だが1・3・5・7揃いだと次回大当りまで時短機能が作動するようになっていた。

 西陣の爆裂マインドは飛行機から船へと姿を変えながら現代にも受け継がれている。

大森町男

〈著者プロフィール〉

羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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