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パチンコ・パチスロの未来は明るい!? 既存機の性能を凌駕する「スマート遊技機」登場に業界関係者も熱視線

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 今年11月にスマートパチスロ、来年3月にはスマートパチンコが導入開始予定だ。

 去る7月19日には日本遊技機工業組合(日工組)、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)、プリペイドシステム協会(PSA)、電子認証システム協議会(認識協)の4団体が東京都文京区の東京ドームホテルで「スマート遊技機フォーラム」を開催。業界関係者と報道陣に向けて、スマート遊技機の概要と展望を説明した。

POKKA吉田氏が業界内での変化について言及

 人気ライターで番組制作会社の社長でもあるヒロシ・ヤング氏が主宰するYouTubeチャンネル「ヤングちゃん、寝る?」内の動画「スマート遊技機でパチ・スロはどう変わる?識者【POKKA吉田】に業界の裏の裏まで聞いてみた!『パチ裏ワイドショー』」では、タイトル通り、そんな同フォーラムにパネルディスカッションのコーディネーター役として登壇した業界ジャーナリストのPOKKA吉田氏が出演。同フォーラム後の業界内での変化について言及した。

 当サイトでも触れている通り、スマートパチスロは6.5号機と同じく差枚数上限「2,400枚」に対応。有利区間ランプの区間内点灯or消灯は任意で、「MY19,000枚」のコンプリート機能の搭載が義務付けられた一方、有利区間ゲーム数上限は「無制限」となった。

 対してスマートパチンコは、「MY95,000発」のコンプリート機能が搭載される代わりに、大当り確率を現行機の320分の1から350分の1まで下げることが可能に。さらに、C時短の仕様が緩和されることで、パチスロのAT機のようなゲーム数管理やAT中のCZのような、今までにはないゲーム性が実現できるそうだ。

スマート遊技機の登場は「業界の年表に絶対載る」ほどの出来事

 POKKA氏によると、こういったスマート遊技機のシステムが公表されたことで、今まで出玉性能への懐疑心やコスト問題などで導入に消極的だったホールが一転、「積極的になった」模様。元々積極的に導入を考えていたホールは「競争相手が増えて焦っている」そうで、「今やみんな、目が血走っている」のが現状だという。

 約30年前、パチンコのCR機が登場した頃はあまり導入されず、『CR花満開』の大ヒットで一気に普及したが、今回は「導入前から性能が明らかになっている」点が大きな違い。先のフォーラムでは「全国のホール関係者の価値観が一変した瞬間を目の当たりにした」と振り返り、「それだけエポックメイキングなことだったと思う」と続けた。

 また、玉やメダルに全く触れないシステムは「長いパチンコ・パチスロの歴史の中で初めて」とし、「全く未知の新しいカテゴリーの遊技機が誕生する」とはPOKKA氏。スマート遊技機への移行は「手打ちのパチンコが電動式に変わった瞬間に似ている」そうで、「2022年スマート遊技機登場」は「パチンコ業界の年表に絶対載る」ほどの出来事だそうだ。

 ちなみに、気になる適合状況については「ちょこちょこ適合しつつある」とのこと。「半導体不足の問題」などで11月に「どれだけ台を供給できるか不透明」としたが、ヤング氏も「今回はいい話が聞けました」とし、「みなさんもスマートパチンコ、スマートパチスロに期待しましょう」と話をまとめた。

(文=編集部.)

 

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