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JRA新潟2歳S、登録11頭の裏事情と美浦関係者の本音

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夏競馬も終盤へ。週末は大混戦の新潟2歳S

■この週末も重賞は波乱含み

 今週末のJRAは、サマースプリントシリーズのキーンランドC(G3)と、注目の2歳重賞レースである新潟2歳S(G3)が行われる。先週の北九州記念(G3)は16番人気ボンボヤージが勝利し、札幌記念(G2)は1番人気ソダシが敗れてジャックドールが勝利するなど、相変わらず夏競馬は波乱続き。今週の重賞も混戦模様だが、輪をかけて難解なのが新潟2歳S。登録馬は以下の11頭だが興味深いのはそのメンバー構成だ。

■2022年新潟2歳S登録馬

アイスグリーン   牡2 池添学
ウインオーディン  牡2 鹿戸雄一
キタウイング    牝2 小島茂之
グラニット     牡2 大和田成
シーウィザード   牡2 鹿戸雄一
スタンレー     牡2 小野次郎
タマモブラックタイ 牡2 角田晃一
チカポコ      牝2 西園正都
バグラダス     牡2 嘉藤貴行
ピンクジン     牝2 南田美知雄
ロードディフィート 牡2 和田勇介

 11頭中10頭が1勝馬で、2勝しているのは地方から転厩したスタンレーのみ。さらに未勝利馬が1頭、連闘の馬も2頭いる。そして珍しく関東馬が多い。11頭の登録に対し関東馬8頭、関西馬3頭というメンバー構成。このレースは関西馬が6連勝中だが、過去の同レースと比較しても異例とも言える状況で、ファンも戸惑いがあるだろう。

 新潟2歳Sといえば、過去にセリフォス、ケイデンスコール、ハープスター、セイウンワンダー、バランスオブゲームといった実力馬が勝利し、ここ10年で1番人気4勝、2番人気1勝、3番人気5勝と上位人気が強いレース。一方で5番人気以下の穴馬も10頭が馬券に絡んでいるように、人気馬も穴馬も好走する難解な一戦。しかしながら今年のメンバー構成を見れば、例年以上に万馬券の雰囲気が漂っている。

 今年、宝塚記念以降の夏重賞において、1番人気で勝利したのは関屋記念(G3)のウインカーネリアンのみ。そして先週行われた札幌記念のソダシや北九州記念のナムラクレアを見れば分かるように、人気馬はことごとく敗退しており、この新潟2歳Sがどんなレースになるか見当もつかない。

 さらに札幌記念はほとんどのマスコミがこぞって印をつけたソダシが敗退しており、ファンとしても何を参考に馬券を買えばいいのかわからない状況だろう。

 一方、その札幌記念で5番人気ながら3着に好走し、万馬券演出の立役者となったウインマリリンの激走をファンに無料で伝えていたプロ集団がある。それが業界最強を誇る屈指の万馬券ハンター「暴露王」だ。なぜ彼らはウインマリリンの激走を事前に把握できたのか。新潟2歳S的中のヒントを探るべくその事情を探ると、驚くべき情報があった。

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この夏は4本の10万馬券を的中させているから驚きだ。

 まず暴露王の情報源について説明しておこう。彼らは美浦と栗東のトレーニングセンターで活躍する、現役の凄腕記者達から独占的に情報を入手している。加えて夏競馬は北海道や九州の小倉にもスタッフが滞在し、現地からリアルタイムで生の情報が届いているのだ。そしてG1馬5頭が出走した札幌記念においても、そのG1馬より配当妙味が高く激走の可能性が高い馬として、ウインマリリンを抜擢したのである。当時彼らが凄腕記者から入手していた情報の一部を明かしてもらったが、以下のように驚くべきものであった。

「人気のソダシは、血統的にもレース内容からももはやマイルが限界でした。昨年の勝利で距離を克服したかに見えますが、当時は展開、斤量、相手に恵まれた部分が大きく、その後の秋華賞の内容や前走ヴィクトリアマイルのレースぶり、中間の攻め気配からも『もう2000mでは厳しい』との本音を掴んでいました。しかし札幌記念の価値を高めたい某グループを中心とした大人の事情、そして“この条件なら”という淡い希望があったことで出走。その結果、関係者も後出しのように敗因は距離だと認める5着となりました。

 一方で我々が推したウインマリリンは、昨年3月以降凡退したのはG1レースのみで、G2では牡馬相手の日経賞(G2)とオールカマー(G2)を2戦2勝。実際にグローリーヴェイズを負かしており、その実績はソダシや他のG1馬を上回っていました。そして目標としていたこのレースに向けて過去最高ともいえる万全の仕上がり、さらに展開の利と好走要因が重なっていました。

 暴露王は人気馬から偶然万馬券を的中させるのではなく、穴馬から確信を持って万馬券を狙うことに主眼を置いています。今週も数多くの万馬券レースがスタンバイしていますが、中でも特に注目して欲しいのは新潟2歳Sなんです」(暴露王スタッフ)

 暴露王が札幌記念を的中できたのは、ウインマリリンの激走を事前に把握していただけではなく、ソダシや他馬の不安情報も掴んでいたから。このように穴馬だけでなく、人気馬の裏事情も正確に把握できるからこそ、数多くの万馬券を仕留められるのである。

 実際に暴露王は今年すでに215本の万馬券を的中(8月22日現在)。年間最低ノルマの300本はあっさりクリアする勢いである。しかも20万馬券を筆頭に、多くの10万馬券を的中させており、質も量も文句なし。そしてその実績にもう1つ加わりそうなのが、彼らがかなりの確信をもって挑む新潟2歳S。暴露王は今回入手した情報について、以下のように語っている。

「今年の新潟2歳Sは少頭数になりますが、登録陣営の思惑を把握できれば、簡単に万馬券を的中できると言っても過言ではありません。盲点となっている穴馬と危険な人気馬、これらを正確に把握できるかどうか、これは情報力の見せ所でしょう。もちろん提携する凄腕記者達は自信満々。人気薄ながら好走できる能力の持ち主もいますし、人気確実の血統馬ながら、手薄なメンバーゆえに急遽出走を決めたものの、状態に不安のある馬もいます。全体的に見ても他の重賞ではあり得ないような情報が飛び交っています。

 これ程までに特殊な状況は年に何度もないでしょう。そこで今週は夏競馬残り2週の特別企画として、新潟2歳Sの穴馬情報と最終買い目を無料で公開します。この新潟2歳Sは本物の情報とは何かを知る絶好の機会と言えます。ぜひ多くのファンに届いて欲しいですね」(暴露王スタッフ)

 暴露王が提携する凄腕記者は、新潟2歳Sのキーホースとなる穴馬の激走情報を独占的に入手したが、同馬の関係者は一般的なマスコミにその内容を伝えていないため、その真意は表には出ないという。

 しかし暴露王はこの情報を競馬ファンに提供できるのだから、本気で万馬券を狙うなら暴露王の情報を利用する他ない。しかも無料で提供してくれるというのだから、これを利用しない手はないだろう。

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先週もなんと10番人気馬の激走を見抜いて14万馬券を的中!

 暴露王はノルマとなる年間300本以上の万馬券を毎年的中させているが、今年はそのノルマまで残り85本に迫っている。言い換えれば、今週から本格的に暴露王の情報を参考にすれば、年末までに最低でも85本の万馬券的中を体験できるとも言える

 夢の万馬券を的中させるだけでなく、一気に80本以上の万馬券を的中できるのだから、こんなビッグチャンスを逃してはならない!暴露王は業界を代表する万馬券ハンターだが、今週からは誰もが万馬券ハンターになれるのである。その第一歩として、週末の新潟2歳Sは暴露王の無料情報をしっかり活用しよう。

CLICK→無料公開!【新潟2歳S「3種馬券の最終買い目」&「直前極穴馬情報」】暴露王

※本稿はPR記事です。

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