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JRA 福永祐一、M.デムーロで連敗からの復活劇!? この夏、最大のインパクトを残した立役者の激走理由とは

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夏競馬、このままでは惨敗に終わってしまう人に朗報だ

 夏競馬も今週がラスト。週末の新潟記念(G3)、小倉2歳S(G3)が終われば、いよいよ秋競馬へと突入する。

 今年もサマーシリーズを中心に夏を彩る様々な重賞レースが行われたが、最もファンに強烈な印象を与えたインパクトという点では、マリアエレーナが5馬身差で圧勝した小倉記念(G3)ではないだろうか。

 2018年のダービー馬ワグネリアンを叔父に持つ良血馬が披露したパフォーマンスは、鞍上の松山弘平騎手が「本当に強かった」と舌を巻くほどの圧勝劇。今年に入って重賞1勝2着2回と充実のシーズンを送っている4歳牝馬が、秋のエリザベス女王杯(G1)の有力候補に躍り出たとみて間違いないだろう。

 その一方で、2番人気のマリアエレーナが勝ち、1番人気のジェラルディーナが3着と体裁を保ったにもかかわらず、今年の小倉記念の三連単は49,140円という夏競馬らしい好配当になった。

 その立役者が10番人気の低評価を覆して2着に食い込んだ、ヒンドゥタイムズ(セン6歳、栗東・斉藤崇史厩舎)だ。

 2走前の鳴尾記念(G3)で11着に大敗、前走の中日新聞杯(G3)でも7着……。それぞれ勝ち馬から1.3秒、0.5秒も離された完敗を喫しており、今回は約8カ月の休み明けに加えて、ハンデも56.5キロの据え置き。15頭中10番人気という低評価は一見妥当であり、はっきり言ってほぼ無視していたファンも少なくないはずだ。

 ところがフタを開けてみれば、マリアエレーナが重賞初制覇に向かって独走する中、後方から上がり3ハロン2位タイの末脚を披露。ジェラルディーナとの2着争いを制して、波乱の結果を呼び込んだ。

 レース後、鞍上のC.ホー騎手が「追い切りに乗って感触は掴めていた。2000mが合うと感じていた」と好走の理由を口にしたが、惨敗を喫した前走も前々走も同じ2000mである。

 いくら香港の名手が騎乗したとはいえ、2走前が福永祐一騎手で、前走がM.デムーロ騎手と大幅な鞍上強化があったわけでもない。レース後には「この馬のせいで馬券がハズレた」「これだから夏競馬は難しい」と穴馬の奮闘に頭を抱えたファンも少なくないはずだ。

 しかし、このヒンドゥタイムズの激走をよくある「競馬の難しさ」だけで片付けてしまったら、いつまで経っても馬券で勝つことは難しいだろう。当たり前の話だが、競馬に“マグレ”はほとんどない。

 どんな馬でも激走する背景には、それなりの「理由」が存在するということだ。

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福永騎手やデムーロ騎手でも、結果は出なかったが……

 例えば、この小倉記念の三連単には全国の競馬ファンから1420万7998票(プリマヴィスタが取消したため13万8390票は返還)が投じられたが、その内2万959票が的中票となっている。つまり全体の約0.15%ながら、約2万票はしっかりとヒンドゥタイムズの激走を予期して、的中にたどり着いているのだ。

 無論、その内何票かは総流しを掛けたファンがたまたま掴んだ偶然のラッキーパンチだろう。だが、その一方で10番人気のヒンドゥタイムズに重い印を打ち「必然の的中」にたどり着いた人間は確実に存在しているのだ。

 そして、そんな的中者の中には、文字通り馬券の収支で自らの生計を立てている「プロ馬券師」が存在している。この小倉記念に限らず、毎週のように的中を繰り返し、素人では到底たどり着けない驚異的な馬券収支を誇る彼らには、一体に「何」が見えているのだろうか。

「ヒンドゥタイムズを高評価する方が多くて、本当にびっくりしました」

 そう語るのは、数多くのプロ馬券師が所属する『令和ケイバ』の関係者だ。『令和ケイバ』とは会員だけが中を閲覧できる特殊なサイトであり、今一部の競馬ファンの間でも密かに話題になっている新規の競馬情報会社だ。

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数多くのプロ馬券師が所属している令和ケイバ

 サイトには業界関係者に繋がりを持つ数十名の専属馬券師が所属しており、毎週更新される的中結果は、まさに我々一般の競馬ファンとは別次元……詳細は、実際にサイトを訪れてご確認いただきたい。CLICK→【令和ケイバ公式サイト】

「よく一般的な競馬ファンの方と、プロの馬券師の方とで何が違うのかという質問を受けますが、一言でわかりやすく答えるなら、競馬ファンの方が競走馬を『点』で見ていることに対して、プロの方々は『線』で見ていることでしょうか。

 例えば、この小倉記念のヒンドゥタイムズは同じ2000mのG3を走った前走が7着で、2走前が11着。3走前の大阪城Sを勝っていますが1800mの上、(重賞より)格下のリステッド競走であり、1年以上も前の結果になります。さらに今回は約8か月の休み明けで、ハンデも前走から変わらずの56.5キロと恵まれたわけでもありません。

 これは出走表を見れば競馬ファンの方でもすぐにわかることですし、逆に言えば、これらがヒンドゥタイムズを軽視した理由になったと思います。そして、これらは本馬の現状というか今を示す情報、つまりは『点』の情報です。

 逆に、ヒンドゥタイムズを『線』で見ているプロの方々は4走、5走前どころか、それこそ2018年の12月にデビューした時から『ずっと』ヒンドゥタイムズのことをチェックしています」(令和ケイバの関係者)

 例えば、先日千葉で行われた音楽イベント『SUMMER SONIC 2022』に出場したONE OK ROCKのボーカル・Taka氏が観客の声出しを先導したことが大きなニュースになった。

 世間的に見れば、依然コロナ禍ということもあって批判的な声が相次いでいる。だが、その一方でネット上では一部のファンを中心にTaka氏の発言を擁護する声もあるようだ。

 彼らはONE OK ROCKのファンだから味方になっているわけだが、言い換えればTaka氏のこれまでの発言や人となりに深く精通しているからこそ、今回の発言の真意を理解しているのだろう。

 どちらが正しいという話ではなく、つまりファンと呼ばれる人々の多くはONE OK ROCKに限らず「その対象」に対して、一般の人々よりも遥かに深い情報と知識を兼ね備えており、一つの物事に対して「より正確な答え」を導き出す可能性が遥かに高いというわけだ。

 それと同じように小倉記念に出走することで、ようやくヒンドゥタイムズのことを考え始めた大多数の人間と、2018年12月のデビュー戦から約3年8か月も見守ってきた人間では、本馬に対する知識量に比べ物にならない差があるのは当然だ。

 どちらがより正確な結果を導き出せるかは、議論の余地すらないだろう。

「ヒンドゥタイムズは、デビュー時はさほど期待された存在ではありませんでしたが、デビュー戦を快勝し2戦目の京成杯(G3)で3着に好走したことで一気に周囲の期待値が高まった経緯があります。

 わかりやすいのが陣営の騎手起用で、デビュー当初こそ中谷雄太騎手でしたが、4戦目以降は川田将雅騎手、福永祐一騎手など一線級ばかりが騎乗しています。

 特に北村友一騎手は斉藤厩舎の所属馬ということもあって、第2のクロノジェネシスになってくれることを期待していたとか。2週続けて追い切りに乗って3勝クラスを卒業した際は『上のクラスでもやれる』と豪語していたそうです。

 残念ながら落馬負傷の影響もあって継続騎乗とはいきませんでしたが、その後も武豊騎手やデムーロ騎手など、やはり常にトップジョッキーが起用されていることからも陣営の期待は相当高いとか。重賞の先に『G1も見据えている』として、宝塚記念(G1)の前哨戦として行われた昨年の鳴尾記念では2番人気に支持されたほどの逸材でした」(同関係者)

 実際にヒンドゥタイムズの戦績を改めて振り返ると、小倉記念前の2走こそ先述通り惨敗しているが、そこまでは13戦して1着5回、2着2回、3着3回、4着3回と5着以下が「0」というエリートだった

 だが、ここ2戦で大敗を繰り返したことで一気に人気薄に……迎えた小倉記念では15頭中10番人気という低評価だったわけだ。今更ながら、わずか2戦で評価を落とし過ぎていたと思えるのは筆者だけだろうか。

「この馬が最後に勝ったのが昨年の大阪城Sでしたが、レース後に福永騎手が『ペースも(ワンターンの)コースも合ってないのに勝った。地力だけで勝ってくれた』とリステッド競走では力が完全に上だったことを明かしています。

 ただ、この辺りから強めの追い切りが難しくなるほど筋肉に固さが見られ、次走の鳴尾記念でキャリア初の4着以下に敗れると、続く中日新聞杯でも良いところなく終わってしまいました。

 そこで今回の小倉記念へ向かうにあたって、陣営は約8か月の休養を選択しましたが、これが功を奏した格好です。

 具体的には『去勢した』ことで、男性ホルモンの分泌が抑えられて筋肉の固さが取れたとか。元々暑さに弱い馬でしたが、昔から夏は牝馬とセン馬を買えというセオリー通り、暑さを味方につけることができたようです。7月の後半から入念に乗り込まれて、斉藤調教師も『去勢効果で追い切るごとに息遣いが良くなっている』と10番人気の馬とは思えないほどの手応えを感じていたそうですよ」(同関係者)

 そこに騎乗予定だった重賞初挑戦の松本大輝騎手から、香港の名手・ホー騎手への乗り替わりの報が届けば、プロ馬券師たちが挙ってヒンドゥタイムズを高評価するのも当然か。話を聞けば聞くほど、何故あの時ヒンドゥタイムズを切ってしまったのか……後悔するばかりだ。

 とはいえ、G1を何勝もするような馬ならともかく、小倉記念の10番人気をこれだけ詳しくチェックし続けることは、一般人には難しいと言わざるを得ない。普通の人々には仕事や家庭など、競馬予想以外にも力を注がなければならないことがたくさんあるからだ。

 しかし、その点、馬券を当てて結果を残し続けることに人生を懸けているプロ馬券師なら、競馬予想に力を注ぐことこそが仕事であり、いわば一般人が基準法に則り1日8時間割いている労働時間を競馬予想に費やしているようなものである。

 この小倉記念でも、世間では騎手が入れ替わる形になったピースオブエイトの方が4番人気と注目されていた。だが、本当に見るべきはヒンドゥタイムズだったということになる。

 これだけを見ても、今後我々がプロのように馬券で勝ち続けられる未来は来ないだろう。

 そんな我々に朗報があるとすれば『令和ケイバ』の会員にさえなれば、気軽にプロ馬券師が出す結論を共有することができる事実だ。幸い『令和ケイバ』は現在会員を受け付けており、公式サイトでメールアドレスを登録すれば、わずか数分で会員登録できるという。

 それも新規会員に限って、登録週の情報は「無料」で提供されるそうだ。一度だけながら、日夜競馬に心血を注ぎこんでいるプロ馬券師と同じ買い目を「タダ」でゲットできるという。

「競馬で勝ちたい」「夏競馬の負けをすぐに取り返したい」と思っているなら、このチャンスを逃す手はないのではないだろうか。

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