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【パチスロ5号機回想】「演出切り替え」システムの走り! 4つの“チャンネル”が楽しめるRT搭載機

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「レース」や「報道」など多彩なチャンネルが楽しめる!

 今では珍しくない、通常時の演出を任意で切り替えられるシステム。その走りとも言えるのが2007年4月に登場したアビリット(現コナミアミューズメント)の『スロットチャンネルTV』で、文字通り、テレビのチャンネルを変える感覚で演出を選ぶことができる。

 肝心のチャンネルは4種類で、1chは萌え系キャラが活躍する「アイドルチャンネル」、2chはオヤジとネズミのバトルが繰り広げられる「ギャグチャンネル」、3chはスピード感溢れるレースを体感できる「近未来レースチャンネル」、4chはニュース報道番組の「ビギナーズチャンネル」。小役ナビやチャンス予告をメインとする1ch~3chは連続演出や特別番組への発展でチャンスを迎え、完全告知の4chはダルマの落下でボーナスが約束される。

 出玉面についてはハイパービッグ、ミドルビッグ、スモールビッグと3種類のボーナスを搭載しており、それぞれ約380枚、約310枚、約110枚の獲得が可能。ミドルビッグ及びスモールビッグ後は「ゴールデンタイム」と銘打たれた50G継続のRTへ突入し、この間はリプレイ確率の大幅アップに伴い、1Gあたり約0.5枚の増加が見込める。

 ボーナス重複対象役は「ベル・ベル・スイカ」の特殊ベル、スイカ、チェリーの3種類で、このうち「特殊ベル+ハイパービッグ」、「スイカ+ミドルビッグ」、「チェリー+スモールビッグ」の3種類のみ設定差あり。とりわけ「特殊ベル+ハイパービッグ」と「チェリー+スモールビッグ」出現率は32768.00分の1~6553.60分の1と数値差が顕著なので、早期に複数回確認できれば高設定に大きな期待が持てる。ちなみに、スイカ+ミドルビッグ出現率は1680.41分の1~923.04分の1だ。

 これら小役の成立を迅速に察知するためには、まず左リール枠内に18番のチェリーを狙い、上段ベル停止時は中リールをフリー打ちして右リールにスイカ、上段までスイカを引き込んだ場合は残りリールにスイカをフォローするのがベスト。重複対象役からの連続演出発展時は、いずれかのボーナスを順に狙えばコインロスを防げる。

 なお、設定は「1」「2」「5」「6」の4段階で、ハイパービッグ及びスモールビッグ出現率は1057.0分の1~936.2分の1、ミドルビッグ出現率は736.3分の1~541.6分の1、合算出現率は307.6分の1~251.0分の1。他機種と比べて高い数値とは言い難いが、その分、50枚あたりのコイン持ちは平均45.3Gと良好な点も大きな特徴のひとつと言える。

(文=編集部.)

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