NEW

ヒキ次第で200枚以上の欠損…最大獲得400枚超の斬新ボーナス、4号機「大量獲得ストック」の名作をリバイバル【パチスロ回想】

【この記事のキーワード】, ,

ヒキ次第で200枚以上の欠損…最大獲得400枚超の斬新ボーナス、4号機「大量獲得ストック」の名作をリバイバル【パチスロ回想】の画像1

 当サイトの人気企画「パチスロ5号機回想」シリーズ。今回も、知る人ぞ知る名機や当時の話題作を改めて振り返りたい。

『デビルメイクライ3』(ロデオ製)

 スペックは3種類のボーナスを搭載した純ノーマルタイプ。ボーナスは、純増約448枚獲得できるBIG(赤7揃い)、約112枚獲得のREG、そしてヒキ次第で獲得枚数が大きく変動する「デビルボーナス」の3種類となっている。

 デビルボーナスは、ダンテorバージルと2種類あるJACのどちらを「何回引いたか」によって純増枚数が変動する仕組みとなっており、3枚掛け消化の非JAC中は超高確率でRB(JACゲーム)を抽選し、「スイカ・ベル・ベル」が揃えばダンテJAC、「スイカ・ベル・リプ」が揃えばバージルJACがスタートする。

 ダンテJAC中は2枚掛け消化で15枚役が高確率で成立し、純増約104枚の獲得が可能。一方のバージルJACは3枚掛け消化且つ6枚役がメイン小役となるため、純増枚数は約24枚まで減少する。

 なお、デビルボーナスの払い出し枚数は465枚まで。ボーナス1回あたりの獲得枚数は204枚~404枚と振れ幅があり、平均すれば約355枚の獲得が可能だ。

『シェイクⅡ』(大都技研)

 続いてご紹介するマシンは、大都技研の『シェイクⅡ』。本機は、4号機時代の大量獲得ストック機『シェイク』の後継機で、純増約410枚のBIGと約50枚のREGのみで出玉を伸ばすノーマルタイプとなっている。

 注目すべきは、先代を踏襲した秀逸な液晶演出。ボーナス期待度が最も高いサボハニ成立後は必ずなくRT状態へ移行し、高確率ゾーンを彷彿とさせる「チャンスステージ」へと切り替わった場合はボーナスに大きな期待が持てる。

 好みで選べるチャンスステージは「LIVEステージ」「VJステージ」「SHAKEステージ」の3種類。

 LIVEステージは最終ゲームで花火が打ち上ればボーナス確定。その際に轟音が鳴り響けばBIG確定で、ライブ準備中のBGM変化による告知パターンもある。VJステージはレバーONやリール停止時に「キーン」となればOKで、BGMと背景が変化する「赤VJ」は超激アツ。残るSHAKEステージは先代4号機と同じく各種演出で期待度が示唆され、「表示パーセントと小役の法則崩れ」「100%」「V」などはボーナス濃厚となる。

 ボーナス確率は、BIG:1/520(設定1)~1/377(設定6)、REG:1/676(同)~1/468(同)、合算確率:1/293(同)~1/208(同)と若干重めだったが、コイン50枚あたり約52Gという安定感とBIGで得られるまとまった出玉感で、当時高い人気を博した。

ヒキ次第で200枚以上の欠損…最大獲得400枚超の斬新ボーナス、4号機「大量獲得ストック」の名作をリバイバル【パチスロ回想】のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合