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パチンコ「訳アリ21万発」の真相へ迫る… 特殊な○○の落とし穴!?

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根強いファンを持つ特殊スペック

 現在、パチンコ分野では様々なスペックの機種がホールを盛り上げています。その多くに確変ループ、ST、1種2種混合タイプが採用されていますが、これらとは一風異なる特殊スペックの活躍も目立っています。

 私の最近のお気に入りは『P犬夜叉2』です。デジタルにて役物チャレンジを抽選し、V入賞させることでRUSH突入という過去作と同様のゲーム性を踏襲。約1/99.9という甘デジ並の確率で物理抽選を受けられるので、ちょっとした運試し感覚で楽しむことも可能です。

 RUSHでは、120秒の間に大当りをストック(最大5個)。初回を越えれば2連目以降は約79%で大当りがループします。V入賞経由であれば60%、特図大当りなら100%で1350発を獲得できる点も魅力。大量出玉も十分に狙えるスペックと言えるでしょう。

 このように、一味違うゲーム性や出玉感を楽しめる特殊スペックですが…。この手のマシンは、調整ミスやエラーが話題になることも少なくありません。

 記憶に新しいのが『P天龍2』。傾斜の調整ミスかは分かりませんが、デビュー早々に大量出玉報告が続出しました。中には10万発を超える出玉データも浮上し、ネット上で盛り上がっていたのです

 また、本機はエラーが頻発して稼働停止としたホールもあったとか。物理抽選をメインとする機種は、何かと問題が起きやすいのかもしれませんね。

過去には「18万発」を超える大記録も!?

 そんな特殊スペックの大爆発といえば、『CR今日もカツ丼』も忘れてはいけません。役物を突破すれば大当りで「4328発」もの出玉を獲得できるアナログ機。この台も導入スタートから10万発レベルの超出玉が相次ぎました。

 報告された出玉の中には「18万発オーバー」という驚異的な記録も存在。この出玉祭りが想定外だったのかは知りませんが、稼働停止にするホールもあったそうです。その恩恵に与れた方々が羨ましくて仕方ありません。

 これらの爆裂報告に共通するのが、特殊スペックであること。そして新台入替のタイミングという点です。この2つの要素が、時に信じられない結果をもたらす可能性があると言えますが…。

 このように、役物系マシンは凄まじい結果をもたらすこともありますが…それを上回る「21万発」という大記録が報告されたのをご存じでしょうか?

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