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パチスロ「万枚必至」のぶっ壊れスペックを実現した最高傑作! ART最大95%ループの革命的マシン【パチスロ回想】

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 当サイトの人気企画「パチスロ5号機回想」シリーズ。今回も、知る人ぞ知る名機や当時の話題作を改めて振り返りたい。

『パチスロ リングにかけろ1』(銀座製)

 特定箇所を狙ってRTのパンクを回避する機能「リプパンハズシ」。その画期的機能を搭載した『パチスロ リングにかけろ1』は、設定6であれば終日万枚も狙える5号機屈指のハイスペックマシンとして多くの反響を呼んだ。

 本機のボーナスはビッグボーナス(同色)、ビッグボーナス(異色)、ミドルボーナスの3種類で、ビッグボーナスはいずれも約312枚、ミドルボーナスは約100枚の獲得が可能。ボーナス後は必ずRT「ブーメランRUSH」へ突入し、同色ビッグボーナス後は最大200G、異色ビッグボーナス及びミドルボーナス後は最大100G継続する。

 そのRTの終了条件は「規定ゲーム数消化」「ボーナス成立」「青チェリー入賞」の3つで、青チェリー成立時は音声と共にリール左の「チャンスランプ」が点滅。ここで左リールにBAR絵柄を狙えば同フラグの入賞を回避でき、1G純増約0.4枚のRT恩恵を最大限に受けられる仕組みだ。この回避する打ち方こそがリプパンハズシであり、よそ見などをして誤って入賞させてしまい、まさかのパンク落ち…という苦い経験をした方も中にはいることだろう。

 ボーナスは各種チャンス役と重複成立の可能性があり、最も期待度が高いのはチャンス目。通常時&RT中のナビ非発生時は左リールに青or赤いずれかのチェリーを目押し→スイカを引き込んだ時のみ残りリールにもスイカをフォローすれば成立役を迅速に察知できる。

『2027』(JPS)

 5号機以降のパチスロ機では、ボーナス成立時や特定図柄の入賞など特定の条件を満たすことでリプレイ確率を大幅にアップすることできる。いわゆる「RT」機能と呼ばれるものだが、2007年にリリースされたJPSの『2027』は、そんなRT機能を巧みに利用することで出玉を継続的に増やすことができた。

 搭載されたボーナスは獲得枚数28枚のJACのみだが、このJACは主にチャンスリプレイと重複成立し、低確状態でのJAC当選時はRT状態を経てJAC入賞、一方の高確状態でJACを引き当てた場合はRT状態にATが加わる「バトルモード」へ突入し、その後はJAC入賞を回避しつつリール左側のランプに従うだけで1Gあたり約1.7枚の増加が見込めることとなる。

 バトルモードは1セット20G継続で、継続率は70%~95%。基本的には70%が選ばれるが、通常時はチェリーの約60%で移行する10G継続の「潜航モード」中に再度チェリーを引ければ1回につき1~10%、10枚役入賞で1~5%の範囲で継続率が加算されるといった特徴がある。

 そして本機には、JAC+95%継続のバトルモードが確定する「赤7リプレイ揃い」という激アツフラグも用意されており、その出現率は設定1:1/1638.4~設定6:1/819.2。高設定ほど優遇されているため、設定推測要素として活用できるうえ、低設定でも現時点に引ける確率になっていることから、誤爆による一気大量出玉も狙うことができたのだ。

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