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本日(2月6日)発売の「週刊新潮」「週刊文春」両御大を早読み!(2月14日号)

柏木由紀まで坊主に !? 政務官のクビを取った新潮に対し、文春はまたもAKBスキャンダル!

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『壁掛 AKB48-05柏木 由紀 
カレンダー 2013年』
(わくわく製作所)
 本日2月6日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は、新潮渾身のスクープとなった、徳田毅代議士の女性スキャンダルと、またも飛び出た「文春×AKBのゴシップコラボ」をチェック!

 先週は、「坊主事件」にまで発展した「AKB48・峯岸みなみの朝帰りスクープ」を飛ばした文春にお株を奪われた新潮だったが、今週はやってくれた。

 去る2月4日、国土交通省政務官だった徳田毅議員が「過去の女性問題」を理由に辞任したが、具体的に「女性問題」の内容が明かされることはなかった。永田町周辺では「今週発売の文春か新潮が、スキャンダル記事を書くようだ」と囁かれていたが、徳田議員に引導を渡したのは、新潮だった。「徳田毅代議士が慰謝料1000万円の『未成年女性』泥酔姦淫」という記事がそれだ。

 記事によると、徳田議員は2004年、東京・赤坂で会食を共にした19歳の女性に飲酒をさせ、その後、バーに連れていき、酩酊するまで飲ませて、高級ホテルに連れ込んだという。さらにホテルの部屋で、徳田議員は抵抗する女性を抑圧して、性行為に及んだというのだ。女性はそれから3年後の2007年、こうした不法行為を行った徳田議員に対して、2000万円の損害賠償請求を求める民事訴訟を起こしている。また、この行為が行われたのは徳田議員の新婚時代で、盛大な披露宴から半年あまりのことだったというから、徳田議員のモラルの低さは人並み外れているといえるだろう。

 女性の訴えに対して、徳田議員は答弁書の中で「未成年とは知らなかった」「お酒は女性がすすんで飲んだ」「性行為は合意の上」……と不法行為を否定したというが、新潮はこれをもって、先日、準強姦罪で実刑判決を受けた内柴正人被告と同様の主張である、と一刀両断している。

●守秘義務を盾に説明義務を放棄

 女性の訴えに対して、結果的には、徳田議員は1000万円を支払い、和解に持ち込んでいるが、新潮の記事に登場する、この女性の彼氏という人物は、徳田議員から直接謝罪がないことに対して、いまだ怒りが収まっていない様子だ。

「こうした裁判の和解では、その後、お互いのプライバシーを守るために、和解内容に守秘義務を課すのが普通です。実際、徳田議員側はこの守秘義務を盾に、新潮の取材や官邸への説明に応じていないようですが、そのために一方的に叩かれまくられる状況を生んでしまった。女性が訴えでた内容が真実であるならば、今後、議員辞職も避けられない。『真実ではない』と守秘義務を破って釈明をしたとしても、それはそれで約束違反だというそしりは逃れない。いずれにせよ、政治生命は大ピンチです」(全国紙政治部記者)

 この新潮が発売される3日前には政務官辞任を決めた徳田氏。その決断の早さで、スキャンダルが安倍内閣に飛び火するのは避けられたかもしれないが、自身に対する火の粉は、それくらいでは払うことはできなさそうだ。

 それにしても、5年前に和解に持ち込み、「終わったこと」と思っていた騒動が、「待ってました」とばかり、政務官就任直後のタイミングで再燃してしまうのだから、今回の件は、法的手段を使おうが、カネの力を使おうが、過去の過ちや汚点は決して消えることはないという教訓を与えてくれたのではないか。政治家のみならず、誰もが心しなければいけない点だ。

 4カ月前には、第三次野田内閣の田中慶秋法務大臣の「暴力団スキャンダル」をスクープして、そのクビを取った新潮。06年の第一次安倍内閣時には、閣僚が次々とスキャンダルに襲われ、支持率低下を招いたという苦い経験を持つ安倍晋三首相にとっては、脅威の存在となりそうだ。

●なんと、峯岸がゆきりんを…

 一方で、出版業界内では「文藝春秋は安倍晋三の著書『美しい国へ』の発行元でもあるから、『文春』では安倍内閣のスキャンダルはやりにくいはず」などと囁かれているが、文春にはそんな“業界の仁義”など通じないはず。新潮に負けじと、安倍内閣には、バッチリ切り込んでくれることだろう。というのも、AKB48の写真集を出しておきながら、AKB48メンバーの恋愛スキャンダルを独走状態で連発しているという実績があるのだから。

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