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「プリン在中」「洗濯機の中に宅配」佐川にヤマトのトンデモ運送

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『佐川男子』(飛鳥新社)

 ネット通販などの普及によって、右肩上がりを続けてきた宅配便業界。平成23年度のシェアはヤマト運輸42%に対し、佐川急便39%と2強が圧倒的なシェアを誇っている。しかし、近年はその勢いもいよいよ頭打ちを迎えている。いったい、この2強はどういう戦略で転換期を乗り越えるのだろうか?

送料やサービスを徹底比較! 目的に合った運送会社の選び方 ― マイナビニュース(10月18日)

 佐川、ヤマトのほかにもゆうパックや西濃運輸など様々な宅配業者があり、値段もそれほど変わらない。では、いったいどの事業者を利用したらいいのかを、オクルコムの代表取締役・平松匠太郎氏が解説する本記事。彼によれば、マナーや気持ちよさといったサービス品質ではヤマト運輸が最も高い評価を獲得、また、小さくて軽いものは「ゆうパック」、大きくて軽いものは「はこBOON」を利用すれば送料を節約できるそうだ。この他にもリピーター割引や持ち込み割引、複数個口割引など各社によって様々な割引特典もある。平松氏によれば「売り上げに伸び悩んでいる」と言われる国内運送事業。「貨物量減少や過度な値下げ競争により疲弊している」運送業者が、淘汰される時代が到来する……。

ヤマト運輸、東京駅の駅舎内で旅行客向けのポーターサービスなどを開始 ― ビッグローブニュース(10月3日)

 差別化が難しく、コモディティ化が進行する宅配業界。このレッドオーシャンで生き残るために、各社では新たな戦略を展開している。ヤマト運輸では、全国の商業施設などで行なってきた手荷物の一時預かりサービスを新しく完成した東京駅構内でも開始した。
 従来の手荷物預かり、宅急便受付といった従来のサービスに加え、東京駅では新たにポーターのサービスを開始。丸の内北口の店舗から新幹線、成田エクスプレス、はとバス乗り場まで利用者を案内。手荷物も一緒に運んでくれるというこのサービスで、海外旅行客などの利用を見込んでいる。海外では当たり前となっているポーターサービス、これを機に日本でも普及が進むだろうか。

話題の“佐川男子”の握手会&撮影会、体験レポート! ― Excite Bit コネタ(9月29日)

 佐川急便に在籍する3万人のセールスドライバーの中から、選りすぐりのイケメンだけを集めたファンブック『佐川男子』(飛鳥新社)が売れている。イケメンドライバーのグラビア写真やインタビュー、休日の過ごし方、そして佐川急便のトリビアまでも掲載した本書。ガテン系として敬遠されがちなドライバーだが、爽やかで頼り甲斐のある彼らの素顔が人気の秘訣だ。

 現在、2万部を発行し、異例のヒットとなっている本書が、なんと握手会&撮影会を開催! 会場となった福家書店・新宿サブナード店にはファン100名以上が集まり、黄色い声を上げた。

「佐川男子〜!」のかけ声から、佐川ユニフォームで7人の佐川男子が登場。慣れない雰囲気にやや緊張の面持ちだが、佐川男子を代表して佐藤優さんが「今まで以上にお客様に向かいあってプロとして対応していきたいです」と爽やかなコメントを披露。さらに握手会でもテキパキと動くその姿からは「仕事のできる男」の横顔もチラリ。ヤマトから業界1位の座を奪取するため、この男子力こそが鍵となるだろう。

なぜか憎めない佐川の斬新な配達 ー NAVERまとめ(6月12日)
使命感ぱねぇ『クロネコヤマト』の配達 ー NAVERまとめ(7月22日)

「NAVERまとめ」から、佐川とヤマトを扱ったスレッドをピックアップ。

 佐川のまとめには「自転車のカゴに入れました」「置きました。許してください」といった不在票から、仕事用携帯を忘れてしまったドライバー、なぜか洗濯機の中に入っている荷物まで……。大切な荷物なので、あまりこういった手は使ってほしくないものの、他人事ならばなぜか微笑ましい。

『佐川男子』


みんな大好き佐川くん。

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