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「ハハッミイツケタ」ディズニーランドの危険な画像が流出!

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クリスマスとかカップルでいっぱいなんだろうな……。
(「東京ディズニーランドHP」より)
 東京ディズニーランド(TDL)や東京ディズニーシー(TDS)などを運営するオリエンタルランドの業績が好調だ。10月30日に発表した9月中間連結決算では、営業利益、最終利益ともに過去最高を記録した。

国内テーマパークが好調 オリエンタルランドの中間決算は過去最高益 ― MSN産経ニュース(10月30日)

 消費の低迷にもかかわらず、上半期の入場者数は前年同期比23%アップの1325万人、客単価も1万410円と、過去最高を記録。これによって、営業利益は前年同期比91%増の390億円、最終利益は、およそ3倍となる255億円という大躍進を遂げた。

 だが、好調なのはオリエンタルランドだけではない。本記事によれば、大阪・USJも前年2割増の490万人が上半期に来場し、開業以来累計入場者数は1億人を突破。ハウステンボスや豊島園などの施設でも、それぞれ来場者が大幅に増加している。テーマパーク業界全体に追い風が吹いている状況だ。
 
オリエンタルランドの秘密 最強のサービス企業 ― 東洋経済オンライン(11月7日)

 さて、ではなぜオリエンタルランドはこんなにも無敵なのか? その秘密に迫った本記事では、TDSのコンセプトを強さのカギとする。開業当初から、TDLとの入園者の奪い合いを回避することが至上命題とし、大人のテーマパークを志向してきたTDS。キャラクターの露出を抑え、アルコールを提供するなど、落ち着いた雰囲気を売りとしていた。しかし、00年代後半になり、その戦略は徐々に変化していく。新アトラクションの整備に着手を開始し、キャラクターの露出を増加。ファミリー客に対して裾野を広げ始めたのだ。

 10年にわたる苦労が結実を迎え、TDLと真のシナジー効果を発揮し始めたTDS。本記事では、テーマパークの設計を「都市開発のような“10年の計”が必要だ」と表現する。TDSが実力を発揮することによって、ようやくオリエンタルランドは我慢の季節を終えた!

東京ディズニーランド「スター・ツアーズ」の新アトラクション 2013年5月登場 ― フィールドプロモーションニュース(11月6日)

 今年度、TDSに「トイ・ストーリー・マニア」が開業し、なんと500分待ちの記録を打ち立てた。これにはさまざまな要因が考えられるが、このアトラクションの人気もまた、過去最高益の更新に一役買っていることだろう。そして、来年度にはTDLに新アトラクション「スター・ツアーズ」が誕生する。1989年の導入以来、初の全面リニューアルとなる。ストーリーの展開が50通り以上もあり、リピーターも数多く訪れるだろう。来年、30周年のアニバーサリーを迎えるTDLが、再び最高益を記録することは確実だ。