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GACKTは自宅売却も!? 一流芸能人が投資詐欺被害にあっていた?

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 投資家から資産を運用するためと偽り、現金を集めたとして「クエストキャピタルマネージメント」の取締役、また同社が運営していた投資ファンド「AR2有限責任事業組合」の組合員ら4人が詐欺と金融商品取引法違反の疑いで逮捕された。

 この投資ファンド「AR2」は、毎月3%の配当金や「利益を出し続ける」と謳い、約60人から113億円ほど集めたとみられている。だが、実際クエスト社はAR2が集めた出資金を運用しておらず、集めた資金は、出資者への配当や、逮捕された取締役の遊興費などに充てられていたという。

 約60人から113億円、となれば単純計算で一人頭2億円はほど出資しなければならない。この事件が大物狙いであったことが伺える中、このファンドに数人の芸能人も出資していたと、「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。

 記事によれば、被害にあったのは歌手・GACKT、ギタリスト・布袋寅泰、女優・江角マキコだという。中でも、GACKTは、このファンドへの投資のため、世田谷にあった事務所、スタッフの居住スペース兼自身の自宅である約400平方メートルの地上4階建て、地下2階建てのデザイナーズマンションをこのために売却までしていたという。

「GACKTは、以前自身のブログで、『売り上げに左右されずに自身の音楽を追求するために、音楽とは別のビジネスを手がけるようになった』とサイドビジネスに手を出していると告白しています。具体的になにをしているのかにまでは言及されていませんでしたが、今回の詐欺にあった投資もその中のひとつだったのでしょうね」(芸能ライター)

 GACKTといえば、自宅には神殿や加湿器代わりだという滝、さらに30畳のバスルームなどがあり、芸能人としての活動には見合わないほどのセレブキャラがミステリアスさを呼んでいたが、今回の一件でこれらはすべて失われてしまったようだ。

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