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嵐が年末年始に「限界」を露呈!? 松本潤スキャンダルに相葉雅紀グダグダ司会、トドメは櫻井翔ドラマ......

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 SMAP解散によって、ジャニーズ事務所の「中核」と多くの人から目されることとなったアイドルグループの。しかし、まさに「世代交代」と言うべき2016年の年末年始において、すでにその「限界」を露呈したと一部ではささやかれている。

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』では大トリを務めた嵐。歌手別視聴率では最高の数字を獲得し、まさに「面目躍如」といった形だが、司会を任された相葉雅紀には「グダグダ」と非難が多く、本人も「ポンコツ」と認めていた。かつてSMAPの中居正広が司会として上手く立ち回っていたことを考えれば、不慣れさを露呈したのは間違いない。

 さらに、『紅白』の直前となる先月28日には、松本潤の「二股熱愛」が「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより発覚。女優の井上真央と結婚するものとばかり思っていた世間にはまさに寝耳に水で、大きなショックと憤りにあふれた。独身男性がどのような恋愛をしようとも自由ではあるが、やはりイメージの傷は大きいだろう。お相手女性への冷徹な態度などもクローズアップされている。

 そこに、さらに追い討ちをかけたのが櫻井翔だ。

「櫻井主演の新春SPドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)の平均視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗しました。共演も長澤まさみなど豪華だっただけに、言い訳ができません。まるで『24時間テレビ』(日本テレビ系)のようなドラマという点も突っ込まれていましたが、櫻井がどう見てもアスリートに見えないという指摘も。いずれにせよ、嵐であれば視聴されるという状況でないことは理解できましたね」(記者)

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