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ホリエモン「マジこいつクソ」とSBI社長・北尾吉孝氏を糾弾に称賛? 10年以上前の「因縁戦争」終わらず?

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ホリエモン「マジこいつクソ」とSBI社長・北尾吉孝氏を糾弾に称賛? 10年以上前の「因縁戦争」終わらず?の画像1

 実業家の堀江貴文氏が、経済アプリ「News Picks」で「ある人物」を糾弾し、大きな反響を呼んでいる。

 堀江氏が噛み付いたのは、SBIホールディングスの北尾吉孝社長。証券業界の超有名人だが、3日、そんな北尾氏が「週刊現代」(講談社)のインタビューを受け、自身の経営哲学を披露した記事がネット上にUPされた。その内容を読んだ堀江氏が苦言を呈しているというわけだ。

 北尾氏はこれまで幾度も「論語」や哲学を重要視し、自身の生き方や経営手腕に活かしていると語っている。このインタビューでも哲学者・森信三氏や論語の話を持ち出し、孫正義氏との出会いや、経営者が事業をする上では「倫理的価値観」が重要と語っている。古きを知り新しきを......ではないが、人格者然とした内容である。

 ところが、堀江氏の同アプリ内でのコメントは辛らつ極まるものだった。何せ出だしから「ほんとマジこいつクソ」である。

 堀江氏は「自分が一番倫理観ねーくせに、論語だの哲学だの表向きのカッコつけばっか」と続け、自身と北尾氏にまつわる"因縁の過去"を披露した。

 堀江氏がまだライブドア社長時代、積極的に「株式分割」を行っていた頃、北尾氏から「お互いに5%増資して株を持ち合い、株価が上がったらお互い売ってファンドを作ろう」と持ちかけられたという。堀江氏はスルーしていたが、翌2005年ライブドアのニッポン放送買収騒動の際、今度は北尾氏がニッポン放送側の「ホワイトナイト」として登場。ライブドアの買収を阻止すべく登場した。北尾氏の一般的な知名度が一気に上がった瞬間でもある。

 北尾氏はホワイトナイトになった際「(ライブドアは)株式市場の清冽な水を汚した」「(社会の役に立とうする孫正義氏とは異なり)堀江君は自分のためという意識が強すぎる」と糾弾。堀江氏も今回のコメントで当時の発言を掘り起こしていた。

 その後、ライブドア事件や裁判から収監、2013年釈放と激動の日々を歩んだ堀江氏。実は釈放されてから半年ほど経過し、とある映画イベントに参加した際にも、北尾氏に対しこう発言している。

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