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宮迫博之、水面下で進行していた“大型ネタ番組”を吉本側が拒否?…続く悲しき孤独な戦い

文=藤原三星
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牛宮城の進展について撤退しないことを明言する宮迫博之。食が大好きなので、業界を応援したいのだそう。がんばってね。(画像は自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」より)

 今年8月、32年間におよぶ雨上がり決死隊の歴史に終止符を打ち、地上波テレビを中心とした一般芸能の世界から弾き出されてしまった宮迫博之YouTuberとしては相変わらずの人気チャンネル『宮迫ですッ!』を運営しているものの、現在のチャンネル登録者数は140万人前後を行ったりきたりと、本人曰く「最近、全然伸びない」と一時の勢いは失われている模様。そんななか、宮迫が現在最も力を入れているのが、焼肉店「牛宮城」の開業ドキュメントなのだが……。

 ある週刊誌の芸能記者はこう語る。

「当初は、盟友であるYouTuberのヒカルさんと高級焼肉店をオープンする、ということで立ち上がった企画でしたが、宮迫さんの経営に対する考えの甘さにヒカルさんがしびれを切らし、事業から撤退。共同経営者を失って企画は頓挫したかに見えましたが、富山県の人気焼肉店『大将軍』のオーナーである本田大輝社長をアドバイザーに迎えることで再スタートを切るも、高級店ではなく若者向けのリーズナブルな焼肉店に路線を変更。しかも、宮迫さんが『店内にアート作品を飾り、販売もしたい』という謎のこだわりを見せたことから、『宮迫は相変わらず考えが甘い』『高級店のはずが、なぜ大衆焼肉屋に?』『そんな煙たい店内で、誰がアート作品を買うの?』とネット上では早くも非難の嵐が巻き起こる始末。

 さらに、来年の3月1日にオープン日を設定し、YouTubeで正社員を募集するも、『なるべく人件費を削りたい』という宮迫さんの経営戦略も出回っていたため、ネット民は『ブラック企業認定!』と大騒ぎ。ホリエモンやひろゆきらもSNSで心配の声を寄せるほど、爆死フラグが立ちまくっていますね(笑)」

 ただ、今回の牛宮城炎上騒動は、「天才戦略家であるヒカルが仕組んだ壮大な開業物語ではないか」という意見も。前出の週刊誌記者が続ける。

「そもそも、芸能人の名前を使って高級焼肉店を開業……なんてのはよくある話で、そんなありふれたストーリーを策士であるヒカルさんや宮迫さんが望んでいるとは思えない。追われるように宮迫さんが芸能界を去り、YouTubeのほうも頭打ちである以上、今後はTikTokにプラットフォームを移行させるという計画も水面下では進行しているとの噂も。つまり、いま宮迫さんに必要なのはTikTokユーザのメイン層である若者人気であり、そのためにこそ若者向けのリーズナブルな大衆店を渋谷に開業……というのは合点がいきます。

 しかしそれを正攻法でやると肝心の若者に引かれてしまうため、最初は高級焼肉店として企画を立ち上げ、その後ヒカルさんが共同経営者の座を降り、苦肉の策で大衆店へとシフトチェンジした……そういう筋書きが浮かび上がってくる。すべてはヒカルさんが仕組んだ極上の“開業ドキュメント”であり、宮迫さんを主演に据えた壮大なコントなんだと思いますね。ホリエモンやひろゆきもその筋書きにまんまと乗せられている……というわけです(笑)」

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9月28日に公開された牛宮城の完成報告の動画。このころは仲良く楽しそうだったのに……。(画像はヒカルのYouTubeチャンネル「ヒカルチャンネル」より)
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