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「安くない」ユニクロの失速 値上げラッシュで客数減を補う
10月9日のファストリ株式の売買代金は1115億円、終値ベースの値下がり率(9.74%)とも東証1部のトップだった。「国内・米国苦戦で成長速度が低下」「久しぶりに厳しい決算」「ネガティブ・サプライズ」など、証券各社から出されたリポートは、経営の正念場を意識させるものばかりだった。ファストリ成長への期待が弱まりつつある。
【ユニクロの既存店売り上げ、客数】
※左から15年6月、7月、8月、9月
売上高、▲11.7、▲1.5、2.5、2.6
客数、▲14.6、▲6.1、▲5.1、▲4.2
(単位は%、▲は前年同月比マイナス)
(文=編集部)
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UPDATE:17:30