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「東京ソラマチ」はダンジョン!? スカイツリーをより深く楽しむニュース

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今日あたり東京タワーはがら空きかも?
(「Thinkstock」より)

 5月22日に開業した東京スカイツリーに対して、新聞・テレビ・雑誌など各メディアで総力を挙げた取材が行われている。経済効果は800億円が見込まれ、展望台の年間の予想来場者は540万人。東京スカイツリータウン全体に幅を広げれば、その数は3200万人が予想され、実に日本人の4人に1人が訪れる計算となっている。

 今回は、社会現象ともいえるほどの注目を集めるスカイツリーの「別の魅力」に焦点を当てた4本の記事を紹介する。

東京スカイツリー眼下に広がる「東京ソラマチ」ダンジョンを攻略 - ねとらぼ(5月21日)

 スカイツリーのふもとに開業する「東京ソラマチ」は、312店が集積するショッピングモール。「ダンジョン」と形容されるほど巨大な施設内には、ユナイテッドアローズやサマンサタバサなどのファッション店舗や、マンガ雑誌「少年ジャンプ」のグッズ専門店、食品サンプルの販売店など、ほかの施設にはない店舗が軒を連ねている。そんなソラマチを紹介する本記事では、「ムーミンハウスカフェ」で販売するソラマチ限定のニョロニョロドーナツ、「Hello Kitty Japan」で提供する焼きするめなどを紹介。美人店員たちの制服コレクションも掲載され、目の保養としても楽しむことができる。

東京スカイツリーから都心をぐるりと一望 - ケンプラッツ(4月25日)

 スカイツリー展望台の入場チケットは、すでに7月10日分まで売り切れ。7月11日からは、1日1万枚の当日券が販売されるものの、当然大混雑が予想されるし、天候によっては地上の様子が全く見られなくなる恐れもある。そこで、360度パノラマ写真を見ることができる本記事をご覧頂きたい。霞がかっているものの、晴れ渡ったスカイツリー展望台から都心の様子を一望することができるのだ。パソコンの画面からゆったりとした空中散歩も悪くない。

ガイド、グルメ、カメラ――スカイツリーを楽しむiPhoneアプリ - 日経トレンディネット(5月21日)

 どんな場所にいても、スカイツリーの場所がわかる「スカイツリーどこ?」は無料提供ながら、スカイツリー関連のニュースやツイッター上のつぶやきがまとめられたアプリ。また、実際にスカイツリーを訪れる際には、周辺の観光情報やトイレ、コンビニなどの情報をまとめた「東京スカイツリータウン&下町散歩 まっぷる」(350円)が役に立ちそうだ。このほかにも、スカイツリー撮影時に必携の写真アプリなどがまとめられており、スマホからスカイツリーを楽しむための必読記事だ。

東京スカイツリー[バカ土産]ベスト3 - 日刊SPA!(5月19日)

 世界一の観光名所が生まれれば、それに対する便乗商法はつきもの。これまで、「スカイツリー丼」や「タワーパスタ」など、周辺商店が提供する便乗商品が注目を集めてきたが、本格開業によって珍土産も続々と登場している。ボールペン、箸、孫の手など、ゆる〜い土産物が報告されるなか、ダントツのバカバカしさを誇るのが「黒、赤、青の順で売れてます」という「東京スカイツリーパンツ」。これをはけるということは、そんなに我が息子に自信をお持ちなのだろうか。「俺のスカイツリーがうなるぜ」的なオヤジギャグを繰り出したいところだ。