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パチンコ店がまさかの「iQOS(アイコス)化」?分煙化に向けたパチンコ店の新たな「取り組み」とは

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 医薬品の規制や食の安全を責務とする米国の政府機関「アメリカ食品医薬品局(通称 FDA)」は、2017年7月28日、喫煙による病気や死亡の大幅削減を目指す取り組みとして、紙タバコに含まれるニコチン量を規制する計画を発表。

 また、日本では受動喫煙対策として罰則を新たに設け、レストランや居酒屋などの施設には喫煙専用室の設置を、また悪質な場合施設管理者には「最大50万」、たばこを喫煙した本人には「同30万」の過料を科すといった健康増進法改正案の骨子を発表した。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、ますます分煙化の流れが活発しているが、健康増進法改正案の対象施設は上記施設以外に、「パチンコ店」も含まれており、遊技人口のさらなる減少が懸念されている。

 パチンコ店における受動喫煙率は、2015年に厚生労働省が公表した「国民健康・栄養調査」によると、1位「飲食店」次ぐ2位にランクイン。「3割強」の非喫煙者が受動喫煙の被害を受けていることが分かった。

 駅周辺の喫煙所が減っている昨今、喫煙者にとっては格好の喫煙場である「パチンコ店」。しかし世間では嫌煙ブームがおこり、分煙化が推進されている。そんな中、新たな取り組みとして「店内完全分煙店舗への挑戦」と称し、紙タバコは「全フロア禁止」で喫煙専用室のみで喫煙可、但し「iQOS(アイコス)」は「全フロア」で喫煙可能という、珍しいパチンコ店が神奈川県内に先月オープンした。

「iQOS(アイコス)」とは、フィリップモリス社が2015年9月から販売を開始し、2016年の春頃から爆発的な売れ行きとなった加熱式たばこ。火をつける代わりに電気で加熱し、従来の紙タバコと比べ副流煙から出る有害物質を9割カット出来る代物で、現在もなおブームである。

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