「アンジャッシュ渡部は離婚した方が互いのため」と業界関係者…鬼畜不倫の大きすぎる代償の画像1
1972年9月23日に生まれで現在47歳の渡部建。東京都八王子市出身、神奈川大学経済学部卒、身長175cm、血液型はO型である。

 巨大な文春砲が、またもや芸能界に放たれた。今回の主人公はアンジャッシュ渡部建。レギュラー約10本を抱える人気芸人で、妻は女優の佐々木希。誰もが羨むような順風満帆な芸人人生を歩みながらも、複数の女性と不倫を重ねていたことが明らかになったのだ。それも、時には多目的トイレに女性を呼び出し、3~5分でコトを済ませてすぐ相手を帰すなどという鬼畜ぶりに世間はドン引き。瞬く間にネットでも炎上し、さまざまな芸人がコメントを求められる事態となった。

 本人はすぐさま活動自粛を表明。相方の児嶋一哉は渡部がレギュラー出演していたラジオ番組に代役として出演、涙ながらに謝罪を行った。お笑い番組を多数手がける、ある放送作家は次のように語る。

「物知りでスマートな芸風なのに、女性関係についてはあんなにわきが甘かったのかと驚きました。あんなふうに女性をぞんざいに扱っていては、文春に売られても仕方ないというか。そのうえ『週刊文春』の実際の発売に先んじて芸能活動自粛を発表し、その尻拭いを相方の児嶋さんにさせるとは……ある意味渡部さんらしい身の処し方だと思いました。

 彼の月額5000円のオンラインサイトは閲覧不可となり、昨年のクリスマスイブに開局したYouTubeチャンネルもコメント不可にするという徹底ぶり。彼のYoutubeチャンネルは知名度の割にはチャンネル登録者数が少ないとネタにされてましたが、この騒動で7万人近くにまで伸びています。最初に投稿した動画で「30代のときに極めた恋愛心理学を披露したい」などと語っていますが、今回の記事に書かれていた不倫女性たちのコメントを読むと、その恋愛心理学なるものはまったく習得できていなかったといわざるを得ないでしょう。

 今TVに出ている芸人は誰も渡部さんに世話になってないし、事務所からの圧力もないので、イジリたい放題でしょうね。ただ、彼らのなかにはスネに傷を持つ者も多いので、心の底から不倫を断罪できるのはひと握りでしょう。新型コロナによる“ステイホーム”で芸人たちは久しく遊んでいないようですが、この渡部騒動でさらに慎重にならざるを得ないのではないでしょうか」

毎週レギュラーの仕事現場近くが不倫現場

 今回の文春砲では、“逢瀬”の現場として「六本木ヒルズの多目的トイレ」が挙げられていたが、今ではこのトイレを一般人が撮影しにきたり、YouTuberがその中で動画を撮影したりなど、もはや観光地になりつつあるという。

「渡部さんは六本木ヒルズにほど近いJ-waveのスタジオで毎週金曜夕方からの生放送番組『GOLD RUSH』を長く担当していたので、おそらく生放送の前後にヒルズの多目的トイレに不倫相手を呼び出し、行為に及んでいたのでしょう。記事には『(奥さんの)束縛がすごくて遊べない』と渡部さんが語っていたとありましたが、そんな彼が奥さんにバレずに短時間で性欲を満たすことのできる場として多目的トイレを選んだのは、ある意味渡部さんらしい選択というか……。

 確かに、平日昼間の六本木ヒルズはそこまで人が多くないので、多目的トイレは逢瀬の穴場として使えたのかもしれませんが、気になるのは退出方法。もし、外で順番待ちをしている人がいたら一発アウトだし、渡部さんが先に出るのか女性が先に出るのか、よくよく考えると退出方法はなかなか難しいんです。今後、彼が復帰したらさまざまな番組でイジり倒されるのは間違いないですが、できればこの退出方法についての解説をぜひともお願いしたいものですね」(前出の放送作家)

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