猿田彦珈琲のチルドコーヒーに甘くないカフェラテが新登場!ドラマとのコラボも大反響の画像1
猿田彦珈琲のチルドコーヒー

 2011年にオープンし、瞬く間に実力派人気カフェの仲間入りを果たしたスペシャルティコーヒー専門店・猿田彦珈琲。次々に新しい挑戦を繰り返しており、今年の3月には、お店の味を楽しめる「チルドコーヒー」のブラックとカフェラテ(加糖)を一部スーパーマーケットで発売。5月18日には甘くないカフェラテが加わり、1都4県のローソン、ナチュラルローソン、スーパーでも発売されるようになりました。

 おうち時間が長くなり、自宅でコーヒーを飲む機会が増えたけど、たまにはカフェのコーヒーが飲みたいという人も多いことでしょう。そこで、猿田彦珈琲の広報で、お笑いコンビ・コーヒールンバとしても活躍する平岡佐智男さんに、新商品についてうかがいました。

“お店の淹れたてコーヒー”を再現

――3種類のチルドコーヒーのうち2種類は、3月から発売されていたんですよね?

平岡佐智男さん(以下、平岡) はい。「キリッとBLACK ブラックコーヒー(無糖)」(238円/税込)と「真心SWEET カフェラテ(加糖)」(259円/税込)は3月から一部のスーパーで発売していて、5月18日から「職人のカフェラテ(甘くない)」(259円/税込)が仲間入りしました。どれも、店舗では飲めないラインナップです。

――チルドコーヒーならではのこだわりはありますか?

平岡 できるだけ店舗と同じクオリティのコーヒーを飲んでいただきたいという思いから、製造・保管・輸送を冷蔵で行うことで品質の低下を防いでいます。そのため、ペットボトル独特のクセがない、お店の淹れたてのような味が楽しめるようになっています。

 また、パッケージは大人が手にしてさまになるように、高級感がありつつも悪目立ちしないデザインとなっています。たまの出社でデスクに置いていてもかっこいいですし、差し入れとしても喜んでいただけると思います。235mlという量は店舗のSサイズとほぼ同じなので、量的にもちょうどいいと思います。

――では、それぞれの特徴を教えてください。

平岡 ブラックは店舗と同じようにスペシャルティコーヒー豆を使い、選び抜いた5種類をブレンドしています。ブラックは飲み慣れた人が飲むというイメージを持つ人もいると思いますが、酸味や苦味といった主張が強くないので、万人受けしやすい味です。どんな食べ物にも合わせやすいですよ。

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――ブラックと同時発売された「真心SWEET カフェラテ」は?

平岡 ミルクの甘みをしっかり立たせたカフェラテで、しっかりとミルクのコクとなめらかさを楽しめます。コーヒー豆は、ローストしたブラジルとエチオピアを使い、焙煎具合や配合にもこだわりました。なので、飲み口は上品な甘さを感じますが、後味はスッキリ。くどさのない甘みも特徴だと思います。

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