岩波明「偉人たちの診察室」ニュース一覧

(20件)

精神科医・岩波明が歴史上の偉人たちを“診察”します。

精神科医が語る北条政子の“パラノイア”…被害妄想に取りつかれ源頼家ほか源氏一族を粛清

北条政子は源頼朝の妻というだけでなく、初期の鎌倉時代に対し強い政治力を発揮した...

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精神科医が語る北条政子“子殺し”の裏にある怒りと、源頼家「毒殺説」の真相

源頼家は、鎌倉幕府の創始者であった源頼朝の長男であり、第二代征夷大将軍である。...

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精神科医が語る大正天皇の“ご病状”…生誕直後に髄膜炎、そして発話障害、認知機能障害

明治と昭和という、ふたつの巨大な時代のはざまに位置している「大正時代」(191...

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精神科医が語る、石原莞爾“ADHD”の可能性…成績優秀と奇行、東條英機を罵倒して左遷

1931年(昭和6年)9月、中華民国の奉天(現在の瀋陽)郊外の柳条湖で、関東軍...

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精神科医が語る、徳川慶喜の“逃亡癖”と依存性パーソナリティ障害…長州征伐、大坂城逃亡

江戸幕府の15代将軍であった徳川慶喜は、評価が定まらない人物である。慶喜は十代...

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精神科医が語る「皇女和宮のミステリー」…孝明天皇の妹君“入れ替え説”と“左手欠損説”

和宮親子(かずのみやちかこ)内親王は孝明天皇の異母妹で、明治天皇にとっては叔母...

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精神科医が語る“孝明天皇・毒殺説”…天然痘による病死?実際は岩倉具視がヒ素を盛った?

幕末の重要な登場人物であるにもかかわらず、孝明天皇の知名度はあまり高くはないよ...

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精神科医が語る、江藤新平とADHD…佐賀の乱で大久保利通に処刑された男の隠された特性

明治維新の立役者のひとり、江藤新平(1834〜1874年)の人生をたどっていく...

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精神科医が語る“戦国一の極悪人”松永久秀…信長の持つ革新性への無理解から裏切った?

戦国時代の武将であった松永久秀は、日本の歴史の中で突出したヒール(悪役)のひと...

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精神科医が語る細川ガラシャ…キリスト教入信はうつ病の「病前性格」「執着気質」が遠因か

細川ガラシャ夫人は、「逆臣」明智光秀の娘である。彼女は、後に肥後(熊本)の大名...

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精神科医が語る秀頼の母・淀君の「心的外傷後ストレス障害」…家康に何もできなかった女

淀君は豊臣秀吉の側室で、豊臣秀頼の生母である。織田信長の妹、お市の方の長女であ...

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精神科医が語る葛飾北斎のADHD…生涯93回の転居、頻繁な改名、無礼で金銭には無頓着

葛飾北斎は、『冨嶽三十六景』『北斎漫画』などの作品で知られる江戸後期の高名な画...

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精神科医が語る徳川綱吉の「マザコン」と「小人症」…実母への思慕と劣等感、生類憐れみ令

この連載で徳川家の将軍を扱うのは3人目になる。これまでに、江戸幕府の開祖である...

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精神科医が語る徳川家康の「愛着障害」トラウマ連続の前半生、十代後半から戦闘に明け暮れ

よいたとえではないかもしれないしスケールも異なっていると批判されそうではあるが...

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精神科医が分析する織田信長の残虐さ…「反社会性人格障害」「サイコパス」は本当か

織田信長が、日本の長い歴史のなかでもっとも光り輝く「スーパースター」であること...

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精神科医が分析する徳川家光の“うつ病”…弟・忠長を殺害後、まともに執務もできず苦悩

いうまでもなく徳川家光は、江戸幕府の第3代将軍である。幕府の開祖である祖父の家...

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精神科医が分析する小栗上野介=ADHD説…有能にして傲慢、生涯に70回余の降格・罷免

幕末の政治家、小栗忠順(小栗上野介)は、勘定奉行、外国奉行などの要職を歴任し、...

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精神科医が分析する大村益次郎=アスペルガー説…西郷隆盛を呆れさせた空気の読めなさ

大村益次郎という人物をご存じだろうか? 彼はその容貌から、「火吹きだるま」とい...

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精神科医が分析する石田三成=アスペルガー説…空気が読めず黒田長政らと仲違いは本当か

歴史好きな人にとって、おそらく戦国時代ほどおもしろい時代はない。まず何よりも、...

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精神科医が分析する坂本龍馬=ADHD説…幼少時は夜尿症で愚鈍、いじめられっ子は本当か

この連載では、過去の偉人たちを取り上げ、その健康状態や罹患していた持病について...

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