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パンケーキ戦争が勃発! 「bills」ほか仕掛け人はこの面々

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タリーズ松田氏が仕掛けるEGGS‘N THINGS。
(「同社 HP」より)
朝食の新定番にパンケーキ 人気は海外ブランドVS老舗ホテル - NEWSポストセブン(9月16日)

 ここ数年、パンケーキブームが加熱している。ブームの中心地である原宿には「パンケーキデイズ」」「RAINBOW PANCAKE」、「Eggs 'n Things」、「bills」などの強豪店がひしめき、新しもの好きな女子をメインに空前の盛り上がりをみせている。

パンケーキ人気の火付け役「bills」が原宿に登場 キーマンに聞く、「トレンドが生まれる瞬間」 - ダイヤモンド・オンライン(4月2日)

 お台場、表参道、横浜、七里ヶ浜に店舗を構える「bills」は、現在の最も勢いのあるパンケーキ店。1993年にオーストラリアのシドニーに誕生して以来、「世界一の朝食」と評されハリウッドセレブにも愛されているお店だ。そんな同店の日本での経営母体は、中田英寿や為末大などスポーツアスリートのマネージメントを手掛けるPR会社の「サニーサイドアップ」と、カフェなどのプロデュースを手がける「トランジットジェネラルオフィス」。まさに、ブームになるべくして作られたパンケーキ店なのだ。

 本記事では、この店舗の仕掛け人であるトランジット社の中村貞裕氏のコメントを掲載。「これまで3店舗を出店してきたが、店を増やすごとに既存店の売上げは増加している。お客を取り合うことになるのではないかと心配したが、杞憂だった」とブームに乗って経営も絶好調……。まさにトレンドメーカーとして時代の先端を行く彼こそが、パンケーキブームのフィクサーなのである。

ハワイ生まれの人気パンケーキ店「エッグスンシングス」が横浜&江ノ島デビュー - VOGUE(6月14日)

 この中村氏が2年前にブランディングを手がけ、日本にパンケーキブームを生み出した「EGGS‘N THINGS」は、1974年創業のハワイの人気店。現在は、原宿のほか、横浜、江ノ島などに3店舗を出店している。日本の運営会社はEGGS‘N THINGS JAPANで、実質的なオーナーは、タリーズコーヒージャパン創業者であり、参議院議員の松田公太氏が務めている。

 もともと同店の大ファンだった松田氏が、海外の朝食の習慣に市場があるのではないかという直感から生み出した同店。その慧眼が冴え渡り、日本に新たなムーブメントを生み出すこととなったた。シアトル系のコーヒー文化を根付かせ、10年で300店舗のタリーズを開業させた松田氏。彼の手腕は、いったいどこまでパンケーキブームを拡大させることができるのだろうか?

初上陸のパンケーキ店「カフェ・カイラ」を一足先に“味見”。「ハワイで一番おいしい朝食を出すカフェ」の実力は - 日経トレンディネット(6月27日)

「カフェ・カイラ」は、もともと小学校の先生だったミセス・カイラ氏が、ハワイにオープンさせた店。彼の地ではオープン直後から現在まで、毎日行列ができており、2011年には「ハレアイナアワード ベスト朝食賞」の金賞を受賞している。同店の日本出店を手がけるのは、英語教材販売や英語教育事業などを手がける「国際アシスト社」。パンケーキ戦争の中心地である原宿ではなく、あえて墨田区吾妻橋に店舗を開店し、独自路線を突き進む方針だ。原宿から各地に飛び火しつつあるパンケーキ戦線。スカイツリーのお膝元にも、孤軍奮闘する強豪の存在を忘れてはならない。

『トラのバターのパンケーキ―ババジくんのおはなし』


このタイトル、一体何のことかと思った。

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