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本日(4月18日)発売の「週刊文春」「週刊新潮」御大を早読み!(4月25号)

巨人・澤村と元日テレ・森麻季、スピード離婚の原因はW不倫とDV?

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「東京読売巨人軍 公式サイト」より
 4月13日に判明した巨人澤村拓一投手と元日本テレビアナウンサー森麻季の電撃離婚。その原因については、さまざまな臆測が飛んでいるが、本日(4月18日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/4月25日号)、「週刊新潮」(新潮社/同号)が、この問題を追及。文春は昨年澤村に口説かれていたという女子短大生の証言を、新潮は2人の間に激しい夫婦ゲンカがあったという情報を独自入手している。

 中央大学からドラフト1位で巨人軍入り後、先発ローテーションを任され、WBC日本代表にも選ばれた澤村が、森と結婚したのは2011年12月。澤村が大学在学中から交際し、7歳の歳の差を乗り越え結ばれたが、わずか1年半での離婚となった。

 文春の記事によれば、澤村は昨年9月に2軍に降格した前後に、トリンドル玲奈似の女子短大生を懸命に口説いていたという。その女子短大生の証言によれば「彼と都内のリッツ・カールトンホテルに泊まったり、彼が泊まっていたホテルに行ったこともあります」。また「ディズニーランドやグアム、北海道へ旅行に行く約束もしていました」という。

 また、ネット上で囁かれている森と日本テレビアナウンサー・上重聡との不倫疑惑について、この女子短大生は、澤村が森の行動に不信感を抱き、知り合いに森のあとをつけさせた結果、「日テレの上重聡アナウンサーと密かに会っていたといういうんです」と証言している。

 離婚の原因は、こうした澤村と森のW不倫疑惑では? と見る文春に対し、新潮は別の原因を推測している。新潮の記事によれば、姉さん女房である森が澤村に社会人の心得をアドバイスしたが猛烈に反発したという。さらに昨年の秋には「強烈な夫婦ゲンカ」をし、「彼女は顔に青痣をつくり、相当にショックを受けた様子でした」との証言を紹介し、澤村のDV疑惑にまで言及している。

 離婚の真相は依然闇の中だが、「女性弁護士ナビ」の「離婚の原因ランキング」によると、日本国内の離婚原因の1位は「性格が合わない」、2位が「異性関係」、3位が「家族・親族と仲悪い」だという。2位の「異性関係」には夫側の17.9パーセント、妻側の29.4パーセントが離婚の動機と答えている。

 夫婦の3組に1組が離婚する時代といわれている現在、澤村と森のようにスピード離婚をした有名人夫婦は多い。例えば、辺見えみりと木村祐一が2年2カ月、藤原紀香と陣内智則が約2年、竹内結子と中村獅童が約1年半、フジテレビアナウンサーの佐々木恭子とTBS報道記者でJNNパリ支局長の池田裕行が9カ月、葉月里緒菜とハワイの寿司職人が約3カ月のスピード離婚をしている。

 また、もはや定番になりつつある、女性アナウンサーとプロ野球選手の結婚としては、元ヤクルトの古田敦也と元フジテレビの中井美穂、澤村と森と同じく歳の差・年上女房婚の、ニューヨーク・ヤンキースのイチローと元TBSの福島弓子、松坂大輔と元日本テレビの柴田倫世と、大物も多い。

 ほかにも、西武ライオンズの石井一久と元フジテレビの木佐彩子、元巨人の元木大介と元日本テレビの大神いずみ、巨人の高橋由伸と元日本テレビの小野寺麻衣、横浜の林昌範と元テレビ東京の亀井京子、中日の井端弘和と元テレビ朝日の河野明子、元ヤクルトの城石憲之とテレビ東京の大橋未歩など、例は多いが、離婚しているカップルはほとんど見当たらない。その上、スピード離婚となるとさらに珍しいゆえ、澤村のケースは注目度も高いのだろう。

 果たして、この離婚を乗り越え、澤村は巨人のエースとなれるのか? 騒動を吹き飛ばすには、マウンドで結果を残すしかない。
(文=本多カツヒロ)