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週刊誌早読み(12月25日発売)

大沢樹生、喜多嶋舞との長男が実子ではないと発覚~実父は奥田瑛二?石田純一?との驚愕報道

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大沢樹生オフィシャルブログ「My Way My Style」より
 本日(12月25日)発売の「週刊新潮」(新潮社/1月2日・9日新年特大号)が、かつて一世を風靡したアイドルグループ・光GENJIの元メンバー・大沢樹生の長男が、彼の実子でないという報道を受け、その実父の名を報じている。


 昨日(24日)発売された「週刊女性」(主婦と生活社)が衝撃の一報を報じた。なんと16歳になる大沢と前妻・喜多嶋舞の長男が、DNA検査の結果、「父子確率0パーセント」で大沢の実子ではないと報じたのだ。大沢にとっては、まさに青天の霹靂だっただろう。

 現在、俳優として活躍する大沢と喜多嶋は、テレビドラマ『ワイルドで行こう! BORN TO BE WILD』(フジテレビ系/1988年放送)での共演をキッカケに交際。その後、96年に「できちゃった婚」により結婚し、05年に離婚した。2人の間には現在16歳になる長男がいる。同記事によると、長男は先天性腹壁破裂で生まれ、感音性難聴を患っており、性格や体型は大沢には似ていないという。また、大沢は08年に元モデルの女性と再婚したが、その女性との間に授かった子どもが死産。それらに思い悩んだ大沢が長男と今年2月にDNA検査をしたところ「父子確率0パーセント」だったという。

 しかし、新潮の記事によると、性格や体型、死産だけが原因でDNA検査を受けたのではないという。喜多嶋との結婚時、泥酔して帰宅した彼女が「奥田瑛二さんがね、『君が産んだ子は、俺の子じゃないのか』と言うの」と大沢に打ち明けたという。

 新潮の取材に対し、奥田のマネージャーは「全く事実無根」と完全否定したというが、現在行われている大沢・喜多嶋間での「親子関係の不存在」の確認を求める調停前に、大沢の弁護士と喜多嶋の協議が行われ、その場で弁護士から「奥田さんの子なのですか?」と聞かれた喜多嶋は、「付き合っていた時期が(妊娠した時期と)違います」と答え、奥田との交際は認めたという。さらに弁護士が「奥田さんじゃないとすれば、別の男性がいたということですか?」と尋ねると、喜多嶋は否定も肯定もしなかったという。

 同記事では、奥田以外の父親候補として石田純一の名を挙げている。その根拠として96年4月に、南青山で喜多嶋と石田が深夜親密に飲んでいる姿が頻繁に目撃されていたからだという。同年3月頃に、喜多嶋が大沢以外の男性と関係を持ったと考えると、長男を出産した時期と辻褄が合うからだ。しかし、新潮の取材に対し、石田は喜多嶋との交際の事実そのものを否定している。

 大沢は08年11月、長男の子育てや喜多嶋との離婚を赤裸々に語った自伝『昨夜未明、大沢樹生が死にました…』(カンゼン)を刊行し、自信のブログにも長男の写真をアップするなど子煩悩な一面を見せていた。しかし、昨年の「週刊文春」(文藝春秋)には、長男が幼少期から両親の虐待を受けていたと告白。その後、大沢・喜多嶋双方の所属事務所とも虐待の事実を否定していた。