【確認中】業界関係者が語る「宮迫の年収10億円説」…ヒカルとのコラボ、吉本への怒りとあきらめの画像1
2019年の“闇営業騒動”以降、いまだ復帰プランが進んでいない雨上がり決死隊・宮迫博之。自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」は登録者数140万人超えで大成功、吉本の芸人たちとのコラボも話題となり、年収は10億円前後とも……。(画像は同チャンネルより)

 今や当代随一の大人気YouTuberとなったものの、“悲願”の吉本興業への復帰はいまだかなわないままの宮迫博之(51)。自身のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』のチャンネル登録者数は140万人を超えるも、古巣の吉本興業からは「吉本所属芸人とのコラボ禁止令」を出されたというニュースがまことしやかに駆け巡っている。確かに最近では島田紳助氏(65)を電話出演させたり、千原兄弟の千原ジュニア(47)やロンドンブーツ1号2号の田村淳(47)とのコラボで話題となっていたが……。

 吉本興業に近いある放送作家はこう語る。

「吉本からすると『コラボしてもええけど、するなら出演芸人らと直接やり取りするのではなく、ちゃんと吉本にも話を通してくれ』ってことだけらしいのですが、宮迫さんは『禁止令を食らった!』と拡大解釈してしまっているようです。まあ、紳助さんの電話出演直後、2月に発売された『フライデー』(講談社)で『(宮迫は)もう戻らんでええと思うで。いちいちYouTubeでネタにすんなって話や』と(吉本興業の)大崎(洋)会長(67)から激怒された一件もあるため、宮迫さんがそう解釈してしまうのも無理からぬことだとは思いますが。もともと宮迫さんは被害妄想っぽいところが強いことで有名なので、実際、あの記事に関しては相当落ち込んでいたようですしね。

 しかし、闇営業問題の“首謀者”であり、後輩芸人に『ギャラはもらってないと言え』と嘘を強要しておきながら、いまだ吉本との手打ちが済んでいないのはまぎれもない事実。大崎会長以下、吉本の上層部は『うちの芸人とコラボするなんて、どういうことやねん』という思いが強くあるのは、ある意味当然ではないでしょうか」

ヒカルとのコラボもあり、少なく見積もっても年収10億円前後は固いのではないか

 これでは、宮迫が再三にわたって語っている「またいつかテレビの世界に戻りたい」との願いがかなわないのもいたしかたないことか。しかし、「そもそも宮迫さん本人が、少なくとも今は吉本には戻りたがっていないんですよ」と、前出の放送作家は続ける。

「正直、(宮迫は)儲かって仕方がないとの話です。現在のチャンネル登録者数は140万人で再生数のアベレージも高いですから、年収換算すると2~3億円。これに加えて広告案件の動画も多く、“疑似親子関係”にあるトップYouTuberのヒカルのアパレルブランドも、『宮迫さん効果で25億円も売り上げが上がった』とヒカル自身が語っており、ここでも数億円のインセンティブが宮迫さんに渡っているといわれています。いろんな周辺情報から考えると、あくまでも推測ですが少なく見積もっても年収10億円前後は固いのではないでしょうか。

 吉本在籍時には地上波に数多くのレギュラー番組を抱えていた宮迫さんですが、吉本にいる限り当然ですがマネージメント料を取られてしまう。ところが今は売り上げのすべてが自分のものですから、そりゃあ収入面だけ考えれば吉本になんか戻りたくはないでしょうね。宮迫さんのレギュラー番組が最も多かった数年前の全盛期の頃と比べても、4~5倍くらいの収入にはなってるのではないでしょうか。最近、『テレビの世界に戻りたい』ではなく『相方の隣に戻って、なんかやりたい』と語るようになったのも、そういう背景があるのでしょうね」

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