お腹が空いたときは、お肉をガッツリ食べたい気分になりますよね。健康を考えれば、ある程度の量で止めることも大切ですが、「お腹いっぱい肉を食べたい!」と思う人も多いはずなので、今回はお肉好きも満足させる“代替肉メニュー”3選をご紹介します。肉とほとんど変わらないテイストの“代替肉”にハマるかもしれませんよ。

世界初の焼肉用フェイクミートが販売店舗を拡大!?

“代替肉”を販売する企業といえば、代替肉専門メディアを運営している「ネクストミーツ」が有名。100回以上の試作を経て誕生した世界初の焼肉用フェイクミート「NEXTカルビ」「NEXTハラミ」などを発売しています。

「NEXT焼肉」シリーズの中でも「NEXTカルビ1.1(80g 1パック)」と「NEXTハラミ1.1(80g 1パック)」(各429円)は好評のようで、今年4月から販売店舗を拡大。実際に食べた人からは、「何も言われずに食べたら絶対に肉だと思う! 普通においしくてビックリした」「カルビもハラミもかなり美味……ダイエットしたいときに最適かも」など好評の声が後を絶ちません。

 ネクストミーツの通販ショップでも購入できる同商品。紹介ページによると、カルビもハラミも“植物肉”を使用した“無添加食品”とのこと。子どもでも安心して食べられるので、家族みんなで「NEXT焼肉」を楽しむのもアリかもしれないですね。

「トップバリュ」の“代替肉フード”も必見!

話題の代替肉フード3選!イオンの大豆ハンバーグ&伊藤ハムの大豆サラダチキンに驚きの声の画像1
TOPVALU 公式サイト」より

 イオンのプライベートブランド「トップバリュ」も“代替肉フード”を販売中。実は2020年から、植物性の原材料に置きかえた食品が揃う「トップバリュ Vegetiveシリーズ」を展開しています。

 今年3月には、同シリーズのチルド商品「トップバリュ 大豆からつくったハンバーグ 焦がし醤油香る玉ねぎソース」(税別298円)をリニューアル。さらに新商品として「トップバリュ 大豆からつくったハンバーグ 旨みとコクのあるデミグラスソース」(税別258円)も発売されました。

 まず注目したいのはリニューアルしたポイント。イオンのプレスリリースによると、原料のひとつである“大豆たんぱく”を全面的に見直したそう。3品種の発芽させた大豆を大豆原料の一部に使用することで、“大豆独特の風味を軽減”“肉に近い食感や弾力”という2つのメリットを実現しています。

 お肉の代わりに大豆原料を使用した“焦がし醤油香る玉ねぎソース”は玉ねぎの甘みに加え、リンゴ酢のほんのりとしたさわやかなテイストが楽しめるとのこと。一方で、新商品の“デミグラスソース”は味わい深い旨みとコクのあるソースが特徴です。

 購入者からは「普通のハンバーグと変わらない……」「レンチンするだけで食べられるからお手軽」など好評の声が相次いでいました。

“大豆ミート”で作られたサラダチキン!

話題の代替肉フード3選!イオンの大豆ハンバーグ&伊藤ハムの大豆サラダチキンに驚きの声の画像2
伊藤ハム 公式サイト」より

“代替肉界”で有名な食材といえば「大豆ミート」ですよね。伊藤ハム株式会社は大豆ミートをふんだんに使用した「まるでお肉!」シリーズを展開していますが、今年3月に「大豆ミートのサラダチキンタイプ ハーブ&レモン」(280円)などの新商品をリリース。

 そもそも同シリーズの特徴は、肉を使わず“大豆たん白”を主原料としたところです。伊藤ハムの長年の加工品のノウハウを生かして、食感・味・香りともに肉のようなおいしさに仕上げているそう。そのまま食べるのもよし、サラダや主菜のトッピングとして活用するのもアリですね。

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