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安倍自民党総裁より高級な「5040円カレー」を食す新聞記者の“庶民感覚”
ほんとはカツカレー食べちゃだめ? 私も安倍新総裁と同じ「潰瘍性大腸炎」です – エキサイトニュース(10月1日)
2007年に、安倍氏が内閣総理大臣を辞職した際、原因とされたのは安倍氏の抱える「潰瘍性大腸炎」という病気だった。本記事は、安倍氏と同じくこの病気に苦しめられる立場の記者がその病状を詳しく執筆している。免疫不全によって腸の壁を攻撃してしまうことから潰瘍が発生するこの病気は、基本的に治るということはなく、薬で抑えることしかできない。現在、全国で11万人の患者がいる難病だ。
この病気にかかると、食事制限によって、刺激物や脂肪分の多い食品は避けられることとなる。総理辞職時は、満足に公務を果たすことも難しいとされ、今回の総裁選でも健康不安が囁かれていたが、「カツカレーを食べれるまで回復した」と考えれば、その懸念を払拭する効果も期待できるだろう。突如訪れたこの「カツカレー騒動」は、そういった意味での政治的パフォーマンスだったのかもしれない。
(文=萩原雄太/かもめマシーン)
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