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「ダイヤモンド」vs「東洋経済」! 経済誌双璧比べ読み(9月第3週)

「韓国メーカーは追従できない」デジカメ市場を日本が圧倒

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(左)「週刊東洋経済 9/22号」
(右)「週刊ダイヤモンド 9/22号」
「週刊東洋経済 9/22号」の大特集は『読めば若返る! 男と女のアンチエイジング最前線』。健康に対する高い意識を背景に注目されるアンチエイジング(抗加齢)。人間は20歳を過ぎると、カラダを構成する約60兆個の細胞が老化をはじめる。老化を止めることはできないが、遅らせることはできる。カラダの内側も外側も若々しさを保つ秘訣を探った大特集だ。

 年輩の読者向けには“寿命をいかにのばすか”という視点と、働き盛り向けには“さびないカラダを作るためにはどうすべきか”という2つの視点で特集が組まれている。ビジネスジャーナル読者向けに、いかにさびないカラダを作るべきかを中心にご紹介したい。

●座りすぎがドライアイの原因!? さびないカラダの理想はカラダ年齢30歳!

 なにしろ、アンチエイジングに関する著書多数の順天堂大学の白澤卓二教授によると「本のタイトルに『さびない』という言葉があると30~40代の女性と50~60代の男性の反応がいい」のだという。

 抗加齢医学のリーダー・米井嘉一同志社大学院教授は、「30歳の頃は非常にバランスがいいのでその状態を保つようにするとよい」とアドバイスする。「30歳ぐらいになると病的な老化が加わりはじめる」ので、その老化がはじまる直前の状態ということだ。

 さて。まずは、アンチエイジングドックでカラダの実年齢を測定したい。酸化ストレスの度合いやホルモンのバランスを検査するのだ。

 抗酸化力が低ければ免疫力が弱くなり、風邪をひきやすくなったり、病気にかかったときに治りにくくなったりする。また、ホルモンのバランスが悪いと太りやすい、疲れやすいなどカラダにさまざまな不調をまねく。

 また、デトックスに関する検査もある。これは水銀や鉛、ヒ素、カドミウムなどの有害金属の蓄積を検査するものだ。体内に有害金属が蓄積していると、疲れやすい、頭痛、めまい、しびれなどの症状が出ることがあるのだ。アンチエイジングドックは40歳を過ぎた女性ならホルモンドック(一例6万3000円~)、中性脂肪値が高くなっている男性なら総合的なアンチエイジングドック(一例10万5000円)といった価格帯になっている(『忍び寄る老化を防げ 検査 体の実年齢はいくつ? 老化度測定し自分を知る』)。

『週刊 東洋経済 2012年 9/22号』


三十路は加齢臭も気になる。

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『週刊 ダイヤモンド 2012年 9/22号』


2特の経済学学び直し本もおもしろい!

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