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本日(5月8日)発売の「週刊文春」を早読み!(5月16号)

坂口憲二、“二股路チュー”で露呈?黒い人脈と女優・アイドル食いな裏の顔

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『坂口憲二 2006年度 
カレンダー』(ハゴロモ)より
 本日(5月8日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/5月16日号)が、俳優の坂口憲二が、女子大生と路上キスをしていたことを報じている。

 坂口は、2年前からモデルの桜井裕美との同棲が発覚。結婚間近かともいわれていたが、先日発売された「女性自身」(光文社/5月7日号)では同棲生活を解消したと報じられたばかり。しかし同誌の取材に坂口の所属事務所は「同棲を解消したのは事実だが、別れたわけではありません」とコメントしていたため、それが事実だとすると、今回坂口は“二股路チュー”していたことになる。

 文春の記事によれば、そんなモテ男の坂口は東京・目黒区内の閑静な住宅地で、読者モデルなどをこなす女子大生と延々と路チューをした後、建物の物陰で立ち小便らしきこともしていたという。これについては、「立ち小便が軽犯罪法違反なのは言わずもがなですが、意外と知られていないのは、過去悪質なケースでは逮捕者が出ていることです」という警視庁担当記者の声も紹介し、執拗にツッコミを入れている。

 最近の芸能人の二股疑惑といえば、塩谷瞬と料理研究家の園山真希絵、モデルの冨永愛を筆頭に、女優の蒼井優と俳優の堤真一、鈴木浩介などの二股疑惑が噂になった。またタカアンドトシのタカは長年同棲している彼女がいたが、日本テレビ『ザ・ワイド』の鈴木奈津子リポーターとの密会が報じられた。

 ちなみに、男性用化粧品ブランド「AXE」が高校生、大学生、20代の社会人女性にアンケートを行った結果、「彼氏がいるときに告白されたとしたら付き合うこともあると思いますか」という質問に、11パーセントが「思う」、つまり「二股もあり」と答えている。

 文春はこの路チュー現場を、前号で“お泊り愛”をスクープしたAKB48の河西智美とAKB運営会社・窪田廣志社長との張り込み中に、偶然にも同社長宅前で激写したという。なぜ窪田社長宅前で撮られたかといえば、現在放送中の刑事ドラマ『ダブルス』(テレビ朝日)で坂口と共にダブル主演を努めている伊藤英明が、コンドミニアムタイプの窪田氏の自宅の別のフロアに住んでおり、坂口と女子大生は伊藤らと合流するため自宅前で待っていたためだ。

 この記事によって、黒い噂が絶えない窪田社長と伊藤が、同じコンドミニアムに住んでいることが明らかになったわけだが、伊藤は過去に歌舞伎俳優の市川海老蔵が西麻布で暴行された事件でも、加害者と海老蔵の接点として名前が取り沙汰され、また昨年、東京・六本木のクラブ「フラワー」で起きた金属バット殺人事件で、今年2月に傷害致死罪で起訴された関東連合の元リーダー・石元太一容疑者とも、交友関係があったともいわれている。

 伊藤自身も、2001年にマジックマッシュルームを食べたことにより、救急搬送されたこともある。さらに伊藤は過去に、元フジテレビアナウンサーの中野美奈子や女優の黒木メイサ、山田優など数多の女性との交際が報じられただけでなく、同じコンドミニアムに住む窪田社長が運営するAKB48の小嶋陽菜とも噂になったこともある。

 その爽やかな笑顔とは異なり、プレイボーイという裏の顔が見え隠れする坂口と伊藤。この「ダブルス」の行動には目が話せない。
(文=本多カツヒロ)