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老後の生活にいくらかかるかご存じですか? 今から年300万ずつ貯めても足りない?

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 ある国際会議で3つの国の首相が隣り合わせました。

 インドの首相が、「中国で年金制度に不満を持っている人って、どのくらいいるんだね?」
 中国の首相は、「大体1億人かな。インドは?」
 インドの首相も、「まあ、1億人くらいだね」
 中国の首相は、「思ったほど悪くないな」
 すると日本の首相、「日本でも、そのくらいですよ」

 どうにも笑えないジョークですね。老後がまだずっと先の世代の人でも、頼りの年金制度は安心して100%任せられそうもありません。先の見えない将来に不安が膨らむばかりです。老後のお金を準備していない。子どもが生まれたばかり。教育費にお金がかかりそう。家のローンや車のローンも残っている。親の介護費用もかかりそう。そろそろ家のリフォームもしなくてはいけない。心配のタネは数え切れないほど。そして、どれも手をつけられないのでストレスはたまるばかり。

「老後の生活にいくらかかると思う?」と聞かれても、あまり実感がないかもしれませんが、ここに1億円という数字があります。退職後から死ぬまで、ゆとりある生活をするのに必要とされる金額。

 ある生命保険会社が試算しました。例えば月額平均36.6万円で生活する標準的な夫婦だと、こんな計算式です。

 36.6万円×12カ月×25年間(60歳~84歳)=1億980万円

 計算を始める年齢や、資産状況、年金の多寡など、計算の仕方によってさまざま数字は違ってくるのですが、それでも1億円は大体の目安になるものと考えていいようです。

だけど、明日から1億円を用意しようと慌てても、30歳の人なら年間300万円を貯めても達成できない金額。とてもとても手が届きそうにありませんね。

 あなたは60歳になるまでに1億円を用意できる自信がありますか?

 答えがNOという方へ。「現金資産1億円突破までの処方箋」なるものがあったら読みたいと思いませんか。ちょっとうさんくさいけど、無料だったら読んでみたいな。実はこの処方箋、あるサイトで配布されているのです。

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 なんといっても無料というのは嬉しいものです。一度目を通して、現金資産1億円突破の可能性を自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。いまなら1000円分のクオカードがもらえる特典もあります。在庫に限りがあるので早い者勝ちということですね。