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週刊誌早読み(3月6日発売)

清原和博に薬物使用疑惑報道、背景に仕事と夫婦関係の行き詰まりか~以前から噂も

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『男道』(幻冬舎/清原和博)
 3月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋/3月13日号)が、元プロ野球選手・清原和博に関する薬物使用疑惑を報じた。

 清原といえば、PL学園高校時代は桑田真澄と「KKコンビ」として注目を浴び、プロ入り後も西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)や読売ジャイアンツ、オリックス・バファローズで活躍。現在は野球評論家や『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の人気コーナー「男気ジャンケン 大人買いの旅」などでお馴染みだ。その清原に違法薬物使用の疑いがあるというのだから衝撃的だ。

 詳しくは、文春の誌面を見ていただきたいが、記事では疑惑の根拠として、清原と親しい人物が、清原が覚せい剤などの禁断症状に苦しみ、昨年、足立区の精神科病院に1週間ほど緊急入院し、“シャブ抜き”などの治療を受けたとの証言や、清原本人を直撃した際の怪しい挙動を紹介している。また、同記事では、仕事上のトラブルやドタキャンに端を発する仕事の行き詰まりや夫婦関係の冷え込みが、清原を薬物に走らせた原因ではないかと推測している。
 

●以前から囁かれていた薬物使用疑惑

 この報道を受け、清原について取材してきたある記者に聞くと、「現役の頃から、清原の薬物使用疑惑は担当記者の間で有名でした。違法のものか合法のものかはわかりません。ただ、清原は指定暴力団・山口組系の2次団体・弘道会のマークが入った携帯ストラップをつけていた時期もあり、薬物の供給源である暴力団との接点もある」と語る。