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ジャニーズ事務所は結局「SMAP頼み」!? ファンに送られた手紙に見える深刻な「不安」?

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 解散が決定しているSMAPだが、今年12月31日の解散後、メンバーがどうなるのかは大きな注目が集まるところではある。

 現状、ジャニーズ事務所のタレントとしてソロでの活動を継続することが確実なのは、早い段階で残留を表明していた木村拓哉だ。グループ解散、分裂の「元凶」として盛大にバッシングされているのが現状だが、今後も「一人SMAP」として活動するという話もある。もちろん、ブーイングが多いわけだが......。

 その他のメンバーは、不透明な部分が多い。中居正広は田辺エージェンシーに引き抜かれ「タモリの後継者」になるとという情報もあるが、その点は明確ではない。稲垣、草なぎもとりあえずはジャニーズに残留して活動するとされている。そして、今回の解散の傷がもっとも深いとされる香取慎吾は、芸能界を去るとまで言われているが、その可能性も未知数だ。

 そのような中、SMAP全員が事務所残留した場合、ジャニーズ事務所はどのような「扱い」をするのかも大きな注目が集まる。絶対的な権力を持つメリー喜多川副社長は、SMAPを国民的グループに押し上げた元マネジャーを忌み嫌っており、SMAPへの評価も低かったのも事実。「飼い殺し」となるのでは、という情報も後を絶たない。

 しかし、ジャニーズ事務所が思わぬ動きをしたと話題になっている。

 SMAPの解散によって、当然ながら「解散」になるSMAPファンクラブ。その会員宛てに、手紙が届いたというのだ。

 手紙の内容は、年会費の返金と個別のファンクラブができること。送付されたのは、解散pが発表されてからわずか4日後の8月18日である。その早さが「用意周到」という声もあれば、ジャニーズ事務所の「不安」を表しているのではという声もある。