ビジネスジャーナル > 企業ニュース > いすゞ×ホンダ、水素トラック連合

いすゞ×ホンダ「水素トラック」本格始動…2024年問題と脱炭素の最適解は?

2026.04.20 06:00 2026.04.19 22:06 企業
文=BUSINESS JOURNAL編集部、協力=荻野博文/自動車アナリスト

●この記事のポイント いすゞとホンダは2027年に大型燃料電池(FC)トラックを投入予定。大型車ではバッテリー重量や充電時間の制約からEVよりFCVが有利とされ、長距離輸送の脱炭素手段として注目される。一方で車両価格は数千万円規模と高く、水素ステーション不足も課題。政府は「グリーンコリドー」整備を...