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ミャンマーは日本経済の植民地!? ユニクロに富士ゼロほか進出相次ぐ
●ミャンマーで商機探るマスターカード ー ウォール・ストリート・ジャーナル(12月22日)
この新たな市場に、日本企業だけでなく世界中が興味津々だ。アメリカの「マスターカード」もミャンマー進出に名乗りをあげている。同社のアジェイ・バンガCEOは、「ミャンマーには現金があふれており、それに代わる決済方法には大きなチャンスがある」と濡れ手に粟の期待をふくらませる。クレジットカードが普及しておらず、現金決済が当たり前のミャンマー。CEO自ら中央銀行総裁とも会談を行い、着々と地固めが進行しているようだ。マスターカードのほかにも、コカ・コーラや、ペプシコーラ、ゼネラル・エレクトリックなどがミャンマー進出を表明。東アジアを舞台に、グローバル企業の覇権争いが激化する!
(文=萩原雄太/かもめマシーン)
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