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アルジェリア人質事件の背景とは? 「アラブの春」で武装勢力の戦闘力が向上…
なぜそんな危険なところへ行くの? アルジェリア人質事件 ー blogos(1月20日)
投資顧問会社・コンテクスチュアル・インベストメンツLLCの広瀬隆雄氏による本記事。
一般的にはあまり知られていない日揮だが、国外では「JGC」の名前で知られ、プラント業界では世界的に知られた存在。「IT関係で『私、グーグルです』というと相手の自分を見る目が変わるのと同じで、プラント関係の仕事では『JGCです』と言うと、現地の人から尊敬されるわけです」と例えられるほどのブランド企業なのだ。
そんな日揮にとって、中東や北アフリカは主戦場とも言える土地。特に1960年代より45年にわたって活動するアルジェリアからは、多大な信頼も集めていた。砂漠のプラントで働くことは、同社社員にとっての誇りだった。
日揮の社員をはじめ、今回の事件で犠牲になったすべての人々に、心から哀悼の意を捧げたい。
(文=萩原雄太)
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UPDATE:17:30