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岡村隆史、頭髪の“薄毛”気になり通院していると告白「モテるには実際、毛って必要」

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岡村隆史(右/『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2』<ワニブックス>より)
 お笑いタレント・岡村隆史(ナインティナイン)は、12月27日1:00~放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演し、今年、自身が密かに行っていた、ある“治療”について告白した。

 本番組の今年最終放送日となった今回の放送では、ゲストにお笑いタレント・出川哲朗を迎えて1年を振り返る毎年恒例企画が行われた。

 その中で出川から「謝ることあるだろ?」と聞かれた岡村は、「えー、非常に言いにくいことなんですが、この2013年、薄毛が気になり、禿げたくない、その一心で病院に駆け込んでしまいました」と切り出すと、すかさず出川が「薬、飲んでんじゃねーよ!」とツッコみ、岡村の相方・矢部浩之は「え? 禿げ薬?」と“突然の告白”に驚いた様子を見せた。

 続けて出川は、「お前、今まで『禿げたらそれはそれでカッコイイいいじゃないか』とか言ってたじゃねーか!」とさらに攻め立てると、岡村は「毎回、薬飲んでるんだよ! 診察で『前髪上げたポーズ、脳天』って(診察用画像を)撮って……」と病院での診察の様子を語り始めた。

 さらに矢部が「先生に言われたこと、教えて?」と聞くと岡村は、初診の際にまず医師から「これは考え方です。今のままでも僕は禿げていないと思います。年相応の髪の毛だと思います」と言われたが、「僕が思っている43才にしては、少々薄いと思います」と答え、医師も「では、しょうがないですね」と合意し治療を進めることになり、治療用シャンプーと育毛剤を支給してもらったことを明かした。さらに岡村は、「1~2カ月後、6カ月後と、月を追うごとの治療経過を見せてもらった。それを見たら(頭髪が)フサフサで、『僕もこうなりたいです』とお答えした」と、診察の様子を細かく説明した。

 岡村は以前、本番組内で、頭髪の薄毛が気になり帽子をかぶっている放送作家に対し「禿げは恥ずかしくない! 帽子を取れ!」などと言っていたが、出川はその話を引き合いに出し、「なんで他人には厳しいんだよ!」と再び岡村を“口撃”。すると岡村は「だから謝ってるじゃない! 申し訳ない!」「モテるには実際、毛って必要なんだよ!」などと応じ、ついにその場で土下座をするシーンも見られた。

 テレビ番組などで、背の低さやコミカルな動き、“猿顔”であることなど自身の身体的なことをしばしばネタにして笑いを取ってきた岡村であるが、今回の放送では、“40代独身”となった今でも、異性を意識し見栄えを気にかけている一面が垣間見える格好となった。
(文=編集部)