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「文春砲」が放たれた元乃木坂46の橋本奈々未は、ソニー・ミュージックの政争の具にされた !?

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橋本がセンターを務めた乃木坂46のシングル『サヨナラの意味』

 元乃木坂46の橋本奈々未の“近影”が、4月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に多数掲載された。センターを務めるほどの人気者ながら今年2月にグループ卒業、そして芸能界から完全に引退したはずの橋本だけに、大きなニュースバリューとなったが、それ以上に報道された内容は、ファンにショックを与えるものだった。

 同誌は橋本が引退後も交流を持つという、乃木坂の担当であるソニー・ミュージックエンタテインメント取締役・村松俊亮氏との“私的交流”を詳報。人気バンド・Suchmos(サチモス)のライブや都内飲食店を訪れる様子や、移動は村松氏のハイヤーであること、さらには橋本の現在の住まいも、乃木坂の共同マンションということまで明かされた。

「『文春』は橋本の学生時代を振り返り、さらにはグラビアページで金髪姿の近影など、大特集を展開。乃木坂の筆頭人気を誇る橋本だけに、異性スキャンダルというノリではなく、むしろコアファンが雑誌を購入してくれることを期待したような内容に仕上がっています」(週刊誌記者)

 というのも、村松氏と橋本が交流を持っていることは確かのようだが、記事はそれ以上踏み込んでいない煮え切らない内容になっているからだ。妻子ある村松氏だけに、本来であれば“不倫スキャンダル”と煽れそうなものだが……。

「一部では、坂道グループを敵視する指原莉乃によるリーク説も浮上していますが、実際の情報源は、村松氏の台頭をよく思っていないソニー・ミュージック関係者ではないでしょうか。橋本が今後、ソニー・ミュージック入りするという可能性についても触れられている通り、確かにレコード業界関係者の間では、『夏頃に乃木坂の元メンバーがソニーに入社する』というウワサが出回っていた。これをスキャンダルネタに仕上げ、村松氏を失脚させようという思惑があったのでしょう。とはいえ『文春』の取材でも、彼らが男女の仲であるといった証拠はつかめなかったようですが」(レコード会社関係者)

 これが本当なら、橋本は、いわばソニー・ミュージック社内の足の引っ張り合いに利用されてしまったかっこうだが、「文春」サイドも少なからず火傷を負ってしまったようだ。

「ソニー・ミュージックサイドは記事化を知った途端に猛クレームをつけて、文藝春秋上層部と一悶着あったようです。結果、両社で進めていた企画が、暗礁に乗り上げてしまったようですからね」(文春関係者)

 引退とともに“伝説化”した橋本だけに、それを差し引いてもなお、記事化する価値があったということか。一般人になっても有名税を払い続けないと行けないとは、元トップアイドルはなんとも辛い。
(文=豊島三郎/ライター)

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