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藤浪晋太郎「呪いの人形事件」がヤバい......度重なる四死球の裏で不吉すぎる現象が

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 阪神ファンが待ちわびた瞬間がやってきた。

 開幕から不振が続き出場選手登録を抹消されていた阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が、82日ぶりに1軍のマウンドへ帰ってきたのだ。

 若きエースの復活を誰もが信じたことだろう。しかし期待された復帰戦は、目を覆いたくなる惨憺たる結果に終わる。16日、京セラドームで行われた広島戦。7安打3失点で5回を投げきることができずKOされてしまった。

 深刻なのは投球内容である。2回に投手の大瀬良に対して直球がすっぽ抜け、左肩への死球を与えてしまう。これに対し広島ファンは怒号を浴びせるが、大瀬良はマウンドへの藤浪へ向けて笑顔を送る神対応。この気遣いによって、場は収まったかに思えた。

 しかし4回に再び悲劇は起こる。抜けた球が菊池の左肩付近を直撃。両軍が入り乱れる不穏な雰囲気になる場面を作り出してしまったのだ。5回にも石原に投げた球も頭部付近へ大きく外れる危険な四球。ここで無念の降板となってしまった。

 計7四死球という"大荒れ"の結果。制球難から崩れる"悪癖"に改善が見られなかった。期待が大きかっただけに、ファンは大きなショックを受けたことだろう。チームも2連敗を喫し、首位広島とのゲーム差は10.5まで広がるという最悪の1日となってしまった。

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