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卒アル写真で笑顔じゃない人は離婚率5倍!? 卒業写真と将来を比較した意外な研究結果とは
写真で笑っている人はカメラマンの「チーズ!」という言葉に素直に応じているだけかもしれません。もしかしたら、その素直さが家庭円満や寿命の長さに結びついている可能性もあるでしょう。
とはいえ、著者が言う“もっとも信憑性のある解釈”は、写真の中で笑っている人たちは、より前向きに感情をコントロールできて、より幅広い社会や人とつながりを持っている、というものです。
思いもしない出来事に直面したとき、前向きで、多くの人に助けてもらえる人は、幸せな人生を送れるということでしょう。
自分の昔の卒アルを引っ張り出して、自分がどんな表情で写っているか確かめたくてしかたなくなっているのではないでしょうか? または、Facebookの写真を見ながら自分がちゃんと笑っているかチェックしたくなっているかもしれませんね。
本書では、日常の様々な場面において、本質とは関係のないような外見の微妙な差異がどう影響しているのか、豊富な例を用いて紹介しています。もちろん、ハーテンステイン氏の研究結果は、誰にでも当てはまるというわけではないでしょう。それでも、とても興味深いことが書かれている一冊です。
(新刊JP編集部)
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※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。
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