NEW

浅田姉妹、真央の休養宣言で早くも今後の活動に暗雲?急速に薄れるメディアの関心?

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

DVD『浅田真央 20歳になった氷上の妖精』(ポニーキャニオン)
 7月から始まっている今季について休養の意向を明らかにし、現役続行か引退かについても「わからない」と5月の会見で語った女子フィギュアスケーターの浅田真央。真央は4年前のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得し、今年2月のソチ五輪では女子シングルでの金メダルを期待されていたが6位に終わった。そんな真央を、プロアイススケーター兼タレントの姉・舞は、2011年12月に亡くなった母・匡子さんの代わりに支えている。

 フィギュアスケート一筋で日本を代表する選手にまで上り詰めた真央と、才能を生かし芸能界デビューも果たした舞――。一時はタイプの違う仲良し姉妹としてメディアでもふたり揃って取り上げられることも多かったが、休養宣言後の真央は現在、在籍する中京大学の学生生活を満喫する一方、契約スポンサーの期待に応えるべく、タレント的な活動も充実させている。

 7月には佐藤製薬「ストナシリーズ」の新CM発表会でトレードマークのロングヘアをバッサリ切ったショートボブヘアを披露。歌声まで披露して話題となった。9月には住友生命のキャンペーンCM発表会に登場し、スケートを離れてから初めての夏休みの思い出について「スキューバダイビングの免許を取りました」と満喫している様子をみせた。しかし、注目が集まる今後の競技活動については明言せず練習再開のメドも立っていないという。

 その裏で舞は、9月に発売された写真週刊誌「フライデー」(講談社)に以前から交際を報じられているJ-POPグループ「シクラメン」のボーカルDEppaとの焼肉デート写真を掲載され、DEppaの家族も同席していたとされ、結婚秒読みとも噂されている。9月の住友生命の発表会で真央は、誕生日の同月25日は舞と一緒に食事をする約束をしていると明かしたが、記者陣からはそれ以上掘り下げるような質問は出なかった。

 一般紙スポーツ担当記者は語る。

「フィギュア選手は、芸能人以上にイメージを大事にします。子どもたちに夢を与える仕事なので、私生活の話題は基本タブー。たとえ本人の話題でなくても、熱愛などの話題は触れないというのがスポーツメディアの世界では暗黙の了解です。特に真央の場合は、23歳になった今でも少女時代のイメージが定着していますし」

 また、前出の9月の発表会に出席した芸能記者たちも舞の熱愛報道にはまったく食指が動かなかったようだ。そもそもそこに集まったメディアは一様に浅田姉妹の近況には関心がなく、スポンサーの広告のためというのが本音の模様。