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『ホリデイラブ』最終回目前でファン絶頂!ラスト予想不能に「超やべーよ」「怖すぎる」

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仲里依紗

 仲里依紗演じる“サレ妻”(浮気をされてしまう妻)が主人公の連続テレビドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)の第7話が3月9日に放送された。井筒里奈役で出演中の松本まりかは、Twitter上で「こんなにも嫌われるという愛され方で、みなさまと繋がれたことも、本当に幸せに思っています」とツイート。高森杏寿(仲)の旦那である高森純平(塚本高史)に異常なまでの執着心を燃やし、自分が純平を手に入れるためなら、人の不幸などお構いなしという狂気に満ちた愛情をあざとく振りまいた結果、視聴者に強烈なインパクトを残したわけだが、それは本人の耳にもしっかりと届いていたようだ。

 第7話では、里奈が純平との関係を会社で暴露するかと思いきや、不倫は事実無根だと全員の前で話をしたことで純平の不倫問題は収束。これも何か、里奈の計算による行動かと思われたが、引っ越しをする純平の前にあらわれてお花を渡す。ただ特に何も行動は起こさなかった。しかも、杏寿から「私の人生に二度とかかわらないでほしい」と電話があると、電話の先にいる杏寿に向かって土下座をして謝罪するのであった。

 土下座をしているシーンでは、「これはきっと会社の人がこっそり見ているに違いない。それで、やっぱり会社に不倫していたことがバレるんだ!」と思ったのだが、結局何もなく終了。今までの里奈なら、絶対何か裏がないとそんな行動を起こすことはなかったが、逆に裏がなかったことで里奈の改心がよくわかるシーンだった。また、子どもと会えずにいる環境であることも、里奈の言葉を信じるには十分。きっと、ここで杏寿も視聴者もすっかり里奈に騙されてしまったことだろう。

 その後、純平は里奈からもらった花束の中に、ビリビリに破られた杏寿からの手紙を発見する。それを読んだ純平は自分の杏寿への愛を再確認し、自宅に帰ることに。そして、2人はいろいろあったものの仲直りをして、次の日は3人で娘・七香(渋谷南那)の卒園式に行くのだった。

 しかし、無事に卒園式が終わったあと、七香だけが会場から出てこない。ハッとなった杏寿の頭の中には里奈の姿が思い浮かび、嫌な予感がしながら必死に七香の姿を探す、というところでエンディングを迎えた。その後、里奈が純平をあきらめるかと思いきや「やっぱ無理」とつぶやいた後、どこに向かっているのか軽やかにスキップする里奈の影が映っていたことから、多くの視聴者が「里奈が七香を誘拐した」と疑いを抱いているようだ。

 今回は、里奈が問題を起こさなかったことで、いつもよりはテンポダウンした展開になっていたが、その印象を180度覆したのが予告シーン。警備員に取り押さえられながら「ずるいのよ! 最低の男! 地獄に落ちろ!!」と里奈が叫ぶシーンが映っており、本編以上に視聴者に大きな衝撃を与えることになった。また、里奈が杏寿に向かって声を荒らげているシーンもあり、無事にハッピーエンドを迎えるかと思いきや、最後の最後で一波乱も二波乱もありそうな展開に、今からワクワクドキドキ。

 これまでも、“あざと可愛い”小悪魔の姿から、人を騙し陥れることになんの罪の意識も感じることなく自分の欲しいものだけを貪欲に手に入れてきた里奈だったが、そんな姿からさらに豹変した姿を次回は見ることになりそう。最終回を前に、「最終回予告が怖すぎる」「やべーよ、超やべーよ、ドロッドロ! 好物! 最終回が楽しみダッ!!」「里奈がまともになろうもんなら最終回見るのやめようと思ったけどもちろんそんなことなくて安心した」と、同じように来週の放送を楽しみにしている人が多くいるようだ。

 最終回も絶対に見逃せない。
(文=絢友ヨシカ/ライター)

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