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『はじめの一歩』作者ブチ切れ「破局」で連載終了へ!? 逃げ場なし展開の行く末は

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「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の「はじめの一歩」の動向に注目が集まっている。

 フィリピン人のアントニオ・ゲバラの試合で2連敗を喫し、一歩は自身の「パンチドランカー症状」を自覚しているような描写もあった。試合終了後は鴨川会長が「終わったのじゃ」と倒れた一歩に語りかける意味深な場面も。次号からは世界王者である鷹村守の試合が描かれることとなるが......。

 すでに「もう一歩が試合できないなら漫画が続けられない」という意見が非常に多く、残された道は「引退」しかないのでは、という見解が大半を占めている。このまま一歩の症状が治って復活、という無理やりな展開もできなくはないが、読者は一気に冷める展開だ。

「現時点で多くのファンは『30年近く読んできたのに』と、バッドエンドを思わせる展開にガックリきています。

編集部はTwitterで『連載継続』を宣言していますが、『いったいどう継続するんだ』『スピンオフで延命か』など反応は当然ながらよろしくありません。こんなことならいっそ終了でいいという意見もありますね」(記者)

 今後の展開が読めない、いや今後の展開が「ない」ようにも思える同作。ネタ切れはずいぶん前から囁かれていたが、ついにドンづまりとなってしまった。

 ただ「連載終了」の可能性もある。

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