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『ザ・ノンフィクション』山奥ニート30代女性の育児に拒絶反応続出…衝撃のシーン

文=編集部
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フジテレビ(「Wikipedia」より)
フジテレビ(「Wikipedia」より)

 2月20日に放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)がSNSで物議を醸すなど、話題になっている。この日の同番組は「山奥ニートの結婚 ~一緒に赤ちゃん育てませんか~」という特集で、概要は以下のようなものだ。

「和歌山県の山奥で『働きたくない若者たち』が共同生活を送っている。自らを『山奥ニート』と呼ぶ20~30代の約10人が一つ屋根の下で暮らすシェアハウス。彼らは皆、社会や家族とのつながりから離れ、互いに干渉することもない『理想郷』を追い求め、この地にたどり着いたのだ。

 3年前、愛知県からやってきた30代のももこさんは、2021年5月、突然の結婚発表でみんなを驚かせた。お相手は、同じシェアハウスの年下男性。しかも、ももこさんは妊娠しているという…『私はここで子育てがしたい』と話すももこさん。自由気ままな暮らしを続け、社会の現実とは距離を置くことを望んで生きる山奥ニートたちが新しい命という『現実』に向き合うことになったのだ」(番組ホームページから抜粋)

 放送では、妊娠したももこさんは出産前から「10人いれば誰かしらヒマな人がいるから」と育児に対して他人事のような発言をしており、産後も隣の山の限界集落に暮らす女性・中岡さん(86歳)と夫に頼りっぱなし。さらに、生まれた女の子の名前を「中岡さんの名前を少しいただいて」と近いものにしたことで、中岡さんに大きな責任感を背負わせてしまう。そんな状況に、かねてからシェアハウスで暮らす若者たちを心配していた中岡さんは「胸が痛い」と涙を流して不安視し、ももこさんの育児に対する姿勢についても、厳しい言葉を投げかけていた。

 放送を受けて、SNSでは視聴者から以下のような声が上がっている。

「あまりにも酷くて途中で見るのをやめました」

「これは衝撃…周りに頼りすぎだって…」

「どこまでも、他人頼み…」

「中岡さんに頼る気満々やん。中岡さんの名前から自分の子供の名前つけるな。中岡さん困っとるやん」

「中岡さんがめちゃくちゃ可哀想」

 ももこさんの言動に対して、多くの視聴者が拒絶反応を示していることがわかる。

「今回の放送については、前週の時点で『次回の内容が不安すぎる』『神回の予感』と話題になっていました。実際は、山奥のシェアハウスで暮らすニートというライフスタイルについては否定的な反応は少なく、ももこさんの育児に対する姿勢が炎上している形です。特に批判の的になっているのが、中岡さんの許可なく近い名前を赤ちゃんにつけて、それを聞いた中岡さん自身も『困るで。私の名前にしたら』と絶句していたシーン。夫婦ともにお世話になっているからというのが理由でしたが、その後の中岡さんの反応を見て、いたたまれなくなった視聴者が多いようです」(芸能ライター)

 大きな反響を呼んだ『ザ・ノンフィクション』だが、1月にも同様にネット上で話題となった回があったという。