吉川美津子「生と死の福祉学」ニュース一覧

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尊厳死宣言はムダだった?終活で尊厳死を宣言した女性の「寝たきり」「胃ろう」介護の現実

中野ヨシさん(71歳、女性)は、特別養護老人ホームに入所して丸3年が経過した。...

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商業主義で炎上の『100日後に死ぬワニ』から考える、残された者の悲しみと、死後の日常

昨年12月からスタートしたきくちゆうきの4コママンガ『100日後に死ぬワニ』が...

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』が問いかける「スピリチュアルペイン」へのケア

ある高齢者施設でのこと。ショートステイで時々その施設を利用する認知症の男性は、...

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「人生会議ポスター」の炎上騒動が投げかけた“本当の問い”…重要なのは、対話のプロセス

鈴木真知子さん(82歳)は数年前に脳卒中で倒れ、そのまま寝たきりとなった。身体...

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“気がついたら亡くなっていた”は不幸なのか「家族揃って死の宣告」が理想とされる違和感

中村朝子さん(仮名:65歳)は、ある病気で障害福祉サービスを受けながら、在宅で...

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夫の位牌なし、墓なし…介護施設にひとり残された妻は、“制度の狭間”に取り残された

“葬儀にお坊さんを呼ばなかった” 「私は夫をどうやって弔ったらよいのでしょうか...

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介護現場がノータッチの“死後”のこと…“死の質”を高めることこそ重要ではないか

社会福祉士の吉川美津子です。福祉といっても、高齢者・障害者・児童・地域・低所得...

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