岡田正彦「歪められた現代医療のエビデンス:正しい健康法はこれだ!」ニュース一覧

(57件)

うつ病、運動が最善の治療・予防法との研究結果…抗うつ剤の弊害が社会問題化

現代社会では6人に1人の割合で、生涯に1度は「うつ病」を経験するとされています...

カルシウム剤・ビタミンD剤で骨粗しょう症が逆に悪化?自己判断で常用は禁物

あなたの骨は健康ですか? 認知症となり、寝たきりになってしまう原因の多くが足の...

抗がん剤、崩れ始めた効果の根拠…投与が「二次がん」誘発も

誰もが避けて通れないのが、「がん」という病気です。そのがんをめぐる従来の常識が...

運動、体重を減らすなら朝、血糖値を低下させるなら夕方が効果的…研究結果

運動をしていますか? 健康のために行う運動は、朝がいいのでしょうか、それとも夕...

塩分の過剰摂取、胃がんの最大原因…一日7.6g以下が推奨、特に子どもは要注意

食事の塩分量に気をつかっていますか? アメリカ食品医薬品局は、長い沈黙を破り、...

承認済みエーザイ製の認知症新薬、有効性に疑問広がる…日常的な予防が効果的

6月8日、米国の食品医薬品局(FDA)は「アルツハイマー病の画期的な新薬を承認...

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意外に間違えやすい“野菜の洗い方”!食中毒の恐れ…中がピンク色の鶏肉・豚肉は絶対NG

食中毒のシーズンです。予防の極意をまとめておきましょう。まず意外な盲点が野菜と...

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唾液、極めて危険、病気伝染のリスク大…プロ野球選手のつば吐き、即刻禁止すべき

プロ野球ファンの皆さん、選手がつばを吐いているシーンがテレビ中継で大写しになっ...

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コロナワクチン接種、改造RNAが体内に残り、自己免疫疾患を起こす懸念

新型コロナウイルスのワクチン接種が国内でも始まっています。テレビでは、接種直後...

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コロナワクチン、治験過程に欠陥…開発元の製薬会社、過去に論文・販売で詐欺的行為

「見返りにモデルナ社はいったい何を得たのだろう?」とのコメントが、米国の一流医...

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コロナ家庭内感染、一般の3倍…家庭内で食事時間分散、コップ・タオルは各自専用に

「家庭内感染」が流行語になっています。家庭内での新型コロナウイルス感染事例は、...

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ファイザー新型コロナワクチン「90%以上の効果」への疑問…何が90%なのか不明

世界第2位とされる米国製薬大手ファイザー社が「新型コロナワクチンの最終試験を終...

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人工甘味料でも「体重増加」との研究結果…ホルモンのバランスに異常

「カロリーゼロ」は最近のトレンドです。甘いのに砂糖などの糖質が入っていない商品...

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安倍政権、米ファイザーから未開発ワクチン「6千万人」分購入決定に重大な疑問

ニューヨークタイムズ紙によると、7月27日(月)、2つの米国企業モデルナ社とフ...

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イブプロフェンで全身の皮膚にただれ…稀に重症の副作用、妊婦や心臓病の人は要注意

英国の新聞「ザ・サン」は、世界でもっとも発行部数が多いとされる日刊大衆紙ですが...

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「肉食は健康に悪くない」との研究報告、牛肉製品企業から多額資金提供が判明

2019年末、有名な医学専門誌『米国内科学会誌』に、「肉はいくら食べても健康に...

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マスク、効果は有効との研究結果…自分で簡単に「高性能マスク」をつくる方法

「マスクが市場から消えた」との報道が1月29日付米紙ニューヨークタイムズでなさ...

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たった1人しかいない患者に効く薬は、なぜ創られたのか?「n=1研究」の複雑な議論

たった一人の患者のための新薬が完成?効果と安全性をどうやって検証するのか?「た...

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「毎日1万歩が健康によい」に根拠なしとの研究結果…歩数より「速さ」で寿命延びる

「毎日1万歩ずつ歩けば健康になれる!」と思っていませんか?これは単なる都市伝説...

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突然生まれた病気“線維筋痛症”と大ヒット鎮痛剤に疑惑…根拠不明、服用に危険性指摘

鎮痛剤(痛み止めの薬)にお世話になったことがある、という人は多いものと思います...

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日焼け止めクリーム、発がん性の懸念ある成分が体内に吸収の恐れ…長時間の使用厳禁

陽射しが強くなり、日焼けが気になる季節となりました。日光浴の是非については、い...

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コーヒーは体に良いor悪い論争が決着…多く飲むほど長寿命、インスタントでも差なし

成人男女の5~7割はコーヒーを毎日、飲んでいるそうです【注1ほか】。筆者が勤務...

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大ヒットの血液をサラサラにする新薬、米国で年3千件超の死亡例…評価論文に重大な誤り

医療の世界では、「血液をサラサラにする」という触れ込みの薬が大ブームとなってい...

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ノーベル賞受賞で話題のオプジーボ、論文に3つの重大な疑義…がん免疫療法の“現実”

「がんを自然の免疫力で治す」というフレーズで宣伝されている薬が話題になっていま...

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ペットボトルの水、プラスチック汚染との調査結果…広く食品や空気も汚染、体内に侵入

ウミガメの鼻にプラスチック製のストローが刺さった写真は衝撃的でした。いまやプラ...

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ダイエット・筋トレ機器EMS、米国で皮膚障害の注意喚起、効果示すデータなしと指摘

有名プロスポーツ選手がコマーシャルに登場するなど、EMSと呼ばれるダイエット・...

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グルコサミン関連サプリ、「効果なし」との論文発表…業界で届出撤回相次ぐ

「機能性表示食品のグルコサミン関連サプリが届出撤回」とのニュースが、昨年から今...

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糖質制限ダイエット、「効果が高く、安全」の根拠否定…重大な健康被害リスクも

ダイエットに関する興味深い研究成果が米国医師会誌上で発表されました【注1】。「...

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死亡原因3位は「過剰な医療」…不必要な手術や薬服用等で年20万人が死亡

三大死亡原因に関する衝撃的な記事が、米ワシントン・ポスト紙に掲載されました【注...

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iQOS、安全性証明の論文に疑念広がる…ニコチン量、紙巻きたばこと同程度

米国の食品医薬品局(FDA)が、「たばこに含まれるニコチンを、中毒にならない程...

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非燃焼・加熱式たばこ、有害性の指摘相次ぐ…アイコス、多量のニコチン含有との論文も

「非燃焼・加熱式たばこ」という言葉をご存じでしょうか? 最近、国内で販売が開始...

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薬の「効き目」、信用揺るがす調査相次ぐ…論文の結論を捻じ曲げる製薬企業マネー

新薬の製造・販売が認可されて実際に病院で使われるようになったあと、「市販後調査...

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有名なあの薬、自殺多発の副作用を隠蔽…製薬企業、告発した医師を社会的に抹殺

デイヴィット・ヒーリー医師は、英国の名門ウェールズ大学で精神科の責任者を務めて...

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衝撃の告発…薬の効能関連の医学論文、別人執筆&製薬会社による情報操作が横行

「私はゴースト(お化け)に会った……、と言っても夜な夜な古びた洋館に出没するあ...

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「最高学府」東大、科学論文捏造が波紋…不正蔓延の科学界、STAP論文は氷山の一角か

東京大学は1日、分子細胞生物学研究所の渡邊嘉典教授らが執筆し、英誌ネイチャーな...

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どんな性格も精神病…薬を売るために「新病名」を量産する、巨大製薬会社と医師

精神科医療の現場でバイブルとされている専門書があります。『精神疾患の診断・統計...

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有名うつ病薬、服用で殺人や自殺多発…製薬会社の研究データ捏造蔓延を衝撃告発

厚生労働省のデータによれば、日本人の100人中3~16人が生涯に1回は「うつ病...

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売上トップの糖尿病薬、かえって死亡率増が発覚…政府が隠蔽工作、危険性指摘した職員辞職

日本人の6人に1人が糖尿病予備軍だといわれています。いったい、どんな病気なので...

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高血圧薬、大半は「総死亡数減らない」との調査結果…「減少効果あり」はこの薬のみ

最近の国内医薬品売上高ランキングには、上位20位までの間に血圧の新薬が5つも入...

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乳製品は不健康食品…中性脂肪の薬、飲むと死亡率10%増との調査結果

健康診断などで「中性脂肪」の値が高いと言われたら、どうしますか?病院へ行けば、...

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画期的な高コレステロール薬、大規模な副作用調査めぐり不正疑惑浮上…情報操作か

「世界の大型医薬品売上高ランキング」なる情報が毎年、発表されています。2012...

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間違いだらけのコレステロールと中性脂肪の知識!数値が高い=健康に悪い、ではない!

健康診断や人間ドックで「異常あり」と指摘される頻度の高い検査の代表が、「コレス...

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肉・乳製品・卵の食べ過ぎは人体に危険?卵を毎日25個食べ続けた88歳男性が元気?

卵を毎日25個ずつ食べ続け、88歳になるまで元気に過ごしたという男性の事例が米...

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歩数計は無意味?歩数と健康寿命は無関係…「脈拍数で寿命がわかる」ことが判明

「脈拍数で寿命がわかる!」という新事実が判明しました。脈拍数と寿命との関係を示...

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テレビを長時間見る人は短寿命だった!運動しない人は危険、8年後の死亡率が3倍に

「テレビばっかり見ている人は短命」という事実をご存知ですか? とくに1日4時間...

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過剰ながん検診で子供の死亡例も…がん検診の危険性

「アンダーコントロール」という言葉に象徴されるように、2011年3月に発生した...

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フライドポテトや加熱した肉、強い発がん性発覚…ワラビや近海の魚介類も危険か

「トランス脂肪酸」という言葉が話題になっています。これを含む食品の製造・販売が...

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がん死亡の8割、生活習慣と環境が原因…過剰な塩分、運動&野菜不足、タバコ

がんは、遺伝ではなく、日常の生活習慣や身近な環境中に原因があることがわかってき...

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