ビジネスジャーナル > 経済ニュース > バス停に太陽光パネル設置方針の裏側

国交省「バス停に太陽光パネル設置」方針の裏側… 出力制御20億kWh時代の生き残り策

2026.07.04 06:00 2026.07.03 18:34 経済
文=BUSINESS JOURNAL編集部、協力=佐伯俊也/エネルギー政策研究家

●この記事のポイント 国交省が駅・バス停への太陽光パネル設置を推進する背景には、送電網の容量限界(2025年度の出力制御量は20億kWh超)と災害時のBCP電源確保がある。積水化学のペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」量産化やVPP市場急拡大など最新データをもとに、脱炭素の裏で動く3つの特需業...