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【日本選手権競輪(G1)展望】脇本らナショナルチームとSS級が勢揃い! 最高峰の舞台「競輪ダービー」で頂上決戦!

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 平成最後、令和最初の重賞として、30日より松戸競輪場で「第73回日本選手権競輪」(G1)が開催される。

 日本選手権競輪は別称「競輪ダービー」と呼ばれ年間行われる6つのG1レースの中でも最高峰の権威を誇る重要な一戦だ。

 今や、もはや「国内敵なし」と言っても過言ではない脇本雄太(福井94期)に期待がかかる。

 2月のウィナーズカップでは、桁外れのスピードでSS級の武田豊樹(茨城88期)平原康多(埼玉87期)らの関東ラインを一気に飲み込み、番手についていたグランプリ覇者・三谷竜生(奈良101期)までも置き去りにしていく異次元の走りを披露し、圧巻の優勝を果たした。松戸競輪場は逃げ有利で地の利もあり、今回も脇本の豪快な逃げ切り先行が見られそうだ。

 同じくナショナルチームの新田祐大(福島90期)は昨年のグランプリ以来の出走となる。

 今年行われたKEIRIN世界選手権では銀メダルを獲得し、その実力は疑いようがない。現在、脇本のスピードに対抗できるのは新田のみで、二人の高レベルな戦いに注目したい。

 しかし今開催は33バンクなので、捲り型の新田は後手を踏んでしまえば不発も大いに有り得る。ここは脇本同様スピード先行で差し迫っていきたい。

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