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反応さまざまなあのニュースをどう読む?メディア読み比べ(3月18日)
パナソニックがついにプラズマテレビ撤退!? 一方で電子書籍部門強化の謎
情報は錯綜しているが、パナソニックが相次いで各事業の生産見直し、生産終了を進めているのは事実。景気のいいところでは、中国・広東省で、需要が拡大している空気清浄機など空調機器の生産体制を拡充させるとの話もある。 今回の株価上昇を考えると「テレビに固執せず、可能性のある分野に注力を」というのが市場の見方になっているようだが、インターネット上では「(テレビ事業からの撤退は)さみしい」というユーザーの声も聞こえてくる。家電量販店からプラズマテレビ「ビエラ」が消える日が来るのかーー景気も為替レートも先を読むのが難しいなかで、パナソニックは「まだ様子を見ている」というのが正しいところかもしれない。
(文=Blueprint)
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