ビジネスジャーナル > キャリアニュース > 新刊JPニュース > 正しい「メンター」の見つけ方  > 2ページ目

上司・先輩・親・恩師…人生の手本にするべきは? 正しい「自分だけのメンター」の見つけ方

2015.09.26 2015.09.26 15:03 キャリア

 坂本龍馬や勝海舟など、歴史上の人物を尊敬しているという人は多くいますが、こういった人物もやはりメンターには向かないといいます。

 一般教養として彼らを知ることには意味がありますが、やはり生きた時代が違います。彼らの考え方と行動を使って、今の状況に対処していくというのはなかなか難しいですし、「理想の人生」を手に入れるためには遠回りになってしまうことも。

 今を生きる自分のお手本は、同時代を生きる人に限る、がメンター選びの鉄則です。

 正しいメンターを見つけ、研究し、マネをすれば、人生は劇的に変わりはじめます。

 その見つけ方、接触する方法、マネの仕方などは本書で。現状に満足がいかない人、不遇に耐えかねている人、もっと自分はできるはずだと思っている人は、人生を巻き返すためのヒントが見つかるかもしれません。
(新刊JP編集部)

関連記事

男としてのスケールが大きくなる3つの習慣
一流は「聞く6割、話す3割、沈黙1割」
成功者が必ずやっている「苦手な人」克服法とは?
「あいつよりましだ」は思考停止のはじまり

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

BusinessJournal編集部

Business Journal

ポジティブ視点の考察で企業活動を応援 企業とともに歩む「共創型メディア」

Twitter: @biz_journal

Facebook: @biz.journal.cyzo

ニュースサイト「Business Journal」