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『100の結果を引き寄せる1%アクション』発売記念特別企画

井上裕之氏に聞く「学びを成功に変える極意」

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歯科医師にして、ベストセラー作家
井上裕之氏の多才ぶりの秘密は?

 アメリカの一流雑誌「SUCCESS」(サクセスマガジン社)との共同開発プロジェクトに企画制作責任者として参画し、最も新しい能力開発プログラムの開発を成功させた鈴木領一氏。そんな同氏の最新刊『100の結果を引き寄せる1%アクション』が提唱する「フレーム」や「1%アクション」などの概念を用いた「成功のための思考法」は各方面で高い支持を集めてきた。

 今回、そうした支持者の中から、ビジネスにおいて成功を納めてきた各界の著名人たちと、鈴木氏との特別対談を実施。この模様は、音声ファイルとして、『100の結果を引き寄せる1%アクション』アマゾンキャンペーンに参加してもらった読者に配信しているが、ここではその一部を紹介する。対談本編では、「フレームを理解することで、必ず成功するための秘訣」がさらに濃密に語られているので、ぜひ聞いていただきたい。(【第1回】板倉雄一郎氏との対談はこちら

【第2回】
井上裕之氏(歯学博士)×鈴木領一氏
「学びを成功に変える極意」

 今、最も本が売れているビジネス作家の井上裕之氏だが、鈴木氏と出会った時は、最初の本を出す数年前で、医学界では世界的に知られる存在でありつつも、世間的にはまだ無名の時だったという。その時の印象を鈴木氏は「すでに成功されているのに満足することなく、飽くなき知的探究心には心底驚いた」と語っている。
 
 学ぶことを誰よりも情熱的に追求し続けた井上氏は、作家デビューするとすぐにベストセラーを連発し、新たな世界でも成功者となった。そこで、今最も売れている著書『「学び」を「お金」に変える技術』の話題を中心に、学ぶことがなぜ成功へとつながるのか、さらに成功のための具体的な手法などを語ってもらった。

鈴木 振り返れば、井上先生と僕のお付き合いは、もう10年以上になるんですよね。先生はその間にたくさんの本をお出しになっていますが、今秋刊行された『「学び」を「お金」に変える技術』(かんき出版)は、どれくらい売れているんですか?

井上 今、7万部ですね。まだ出版して約1カ月半なので、相当売れているみたいです【※本対談は11月下旬に収録】。

「学びの源泉とは?」と鈴木氏。

鈴木 それはすごい。私も拝読させて頂いたのですが、感銘を受けたり、共感したりする部分が多いです。それにしても、先生は、私と出会った10年以上前からすでに医学界で成功されていたわけですが、それでも常に“学び”を続ける、“学びの達人”でいらっしゃって……その源泉はどこからくるのでしょう?

井上 そうですね、ビジネスにおいて上手くいっている人・上手くいっていない人がいますよね。で、上手くいっていない人が、よく時代背景だとかを理由にしますが、やはりそれは違うんですね。私が一生懸命学んでみると、上手くいっていない人はきちんとそれらを学んでいなかった、ということが分かるんです。それは、ビジネスの仕組みという点でもそうですが、同時に、マインドの強さというものも、学びによって培われるものだと思うんです。そうすると、“学び”以外に自分が成長し続けることはありえない。僕は病院を経営していますから、そういう意味でも成長し続けたいんですね。さらに、今はこうやって本の出版もしていますから、読者というお客様に上質の内容を提供したい。そうすると、やはり学ぶしかない、ということに尽きると思いますね。あとは、成長するのが好きなんでしょうね(笑)。

鈴木 本の中でも、「学びは止めた瞬間に落ちていく」と、これはスポーツに喩えられていますけれど、その学び方もかなり工夫されていらっしゃいますよね?

井上 学ぶといっても、時間は限られていますから、例えばCDの聴き方や本の読み方といった情報の摂り方について、どうしたら効率良く学べるかを考えて勉強しています。

鈴木 そこで私が非常に感銘を受けたのは「『微差』が『大差』を生む」というくだりです。多くの人は、ちょっとした時間があっても、なかなかその時間を使って学ぼうとはしませんが、先生は少ない時間も決して無駄になさらない。

井上 そこも、学びによって得ているんですね。「どうして、その少ない時間を活用するんですか? 井上先生はそういう時間の活用が自然にできたんですか?」と聞かれることがありますが、自然になんてものはひとつもないんです。学びによって時間の管理ーー例えば、10分時間があったら何をするのか、5分だったら何をするのか、3分だったら何をするのか。そういうことを自分の中でワークして、落とし込んでいるんです。

鈴木 なるほど。

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